【戒め】2021年1月末の金融資産と純資産

1月はサクッと、月収200万超え達成……。

 

いやホントはあくまでも「含み益」なんで、月収というのは誤りっす。

今月は、純資産が200万以上増えたということ。

 

これでも月末はロビンフッターVS機関投資家によるゲームストップ株の

歴史的な超乱高下や米国株2月暴落アノマリー前などより保有株にも

冷や水が注がれました。

 

一時は300万にも迫ってたから。

2月相場は注意ですなー。ほんとの勝負はこっからじゃ。

 

スポンサーリンク

2021年1月は指数関数的な伸び!

2021年の1月は昨年末に「念じた」以上の成果がでました……。

神社で今年もお賽銭1000円にしたのが良かったのかな。

 

12月の報告で『来年早々に1000万円OVERへGo!』と

2番目のタイトル付けしたら、初月でサクッと超え。

 

これで今月の純資産の増加は+2,386,000円

最大戦闘力は1069万円

 

なので前に検討していた、

1000万円超えたから出会いを求めてキャバクラへ……

 

 

 

いやいや、まったく行く気せんがな!

 

 

物欲も恋欲も似たようなもんでしょうが、

憧れな時には執着で欲しくてたまらないけど、

「いつでも買える」ようになると、熱はスッと冷めやすい。

 

それはきっと今までは、物や相手に自分の虚栄心の投影というか、

今の自分以上を夢を見させてくれるものが『そこにある』

と思い込んでいたからであって、

そのまま金を握りしめて熱狂のままGOしちゃうと、

 

「あれ、これが幸せってやつ?こんなもんだったっけ」

ってなるからだす。少なくとも私は。

 

このあたりをわきまえている恋の駆け引き上手サンなら、

相手の熱が冷めないように、手に入った感を与えない

戦略が用いられることになります。

 

つまりは、相手を不安にさせる、ってことですね。

 

 

調子が良いときは散財にもつながりやすく、

自分が本当に欲しいものは何であるか、

きちんと理解していないと、火の中に

飛び込む絶好のタイミング。

 

こんな時こそ、心を改めて整える作業が必要。

自分の欲に飲み込まれず、かといって恐れることもせず。

 

8億円にするために必要な修行。

 

 

スポンサーリンク

投資は自己修行

 

なんか真面目に書いちゃった。

爆含み益、なのにも関わらず心がモヤモヤしてたからダス。

 

実は8億円達成株式会社の給与部門であるサラリーマン生活も好調であり、

昇進・昇給をしてもらったりありがたい反面、社内調整とかも増え、

仕事内容が激増だし、結果休日出勤や残業増となってます。

 

いやま、ありがたいんですけど、本当は毎日サクッと帰りたい。

2月以降も予定がたーくさん。

 

 

個人的におそらく2月からが本当の修行の月となることでしょう。

 

そもそもクリプト比率は18.19%だし、

保有株のほうも米国株の中でもボラの高いグロース株が増えてきたので、

これらのセクターが弱けりゃあっと今に下に持っていかれるっしょ。

 

かといって今のところはさほど現金比率を高めていないんだスよ。

ボラ高放置プレイで。

 

逆にすんなりこのまま伸びたら伸びたで「私の壁」がやってきます。

金融資産1200万円ですね。28歳の時もってたお金。

 

そこから守りに入ってしまうと、8億円の到達は

イメージができない。

 

これを超えたら3000万円は早いはず。

 

きれいにぶち破るべく、心を整えるぞ!

やっぱり、自分自身の戦い。

 

おまけ

以下、投資関係ないので読み飛ばし推奨。

 

恋は自分のためのもの。

愛は無条件で与えるもの。

 

愛は深く心身ともに健康にし、人生を豊かにするもの。

 

恋は刹那、可憐で素敵ではあるが、ドキドキ続きはじつは身体に悪い。

でもほどよいアドレナリンも必要なので、スパイス程度に。

→ここに溺れると自分で自分を壊す人になっちゃう。

 

 

あくまで男目線ですが、

よく恋愛に言う、愛が冷めたとかいうのは、

第一段階としてまずは恋が冷めるのでしょう。

 

可憐な美は刹那だし、そもそも思い込みが入ってるし、

また手に入れてしまった”憧れ”は、

安心の裏返しでピークには戻らないから。

 

そしてリアリティに接したあとの段階としては、

相手への信頼や尊敬の念の確認。

 

一緒にいて、素朴に楽しかったりするような付き合いは、

お互いの共通点もあり、末長い、いいカップルになりやす

いんだと思います。

 

また夫婦だった場合での”最後の砦”としては、

子供だったりその他いろいろと総合的な判断で、

最低限、今後も同じ方向を歩いて行っても、

まぁいいかと思えるかどうか、でしょうか。

 

 

たまーにテレビとかで老夫婦が、

お金にはあんまり余裕ない人生を

送ってきたはずなのになぜか

幸福感に満ちている人たちが出てます。

 

過去にはお金がなくて波瀾万丈だったりもするなかで、

幾多の人生の波にも最後まで逃げ出さずに、

ともに子育てや大病やらすべてを乗り越え、

ニコニコ元気なじっちゃん・ばっちゃんは素敵です。

 

そんなパートナーにあえた人生はとても幸福ですね。

お互いに愛を与え続けていたからなんだと思う。

 

何年も前に旦那さんが亡くなられているような

場合でも、ばっちゃんに悲壮感は感じられません。

 

 

求めず与える人間になろう。

(自分への戒め)

コメント

タイトルとURLをコピーしました