2019年まとめと2020年の抱負

【パナマ・スエズ運河】

さぁまた新年がスタート!

昨年の暮れからはバタバタとあっという間に過ぎ去りました。(反省)

2019年12月は駆け込みでNISA枠を消化するべく、米国株を追加購入済。というか、NISAで米国株を買えることについ最近気がついたというノンビリぶり。

今年の抱負は…

なるべく楽しんで前進をし、お金持ちになり続けること。

アラフォーで人生大失敗からの復活物語なんで、今回はコツコツと尽力していくのですが、けち臭い倹約というよりも、ピンときたらズバッと寄付もできるそんなカッコイイおじさんになりたい、いや、なるのです。

そう、台風災害に苦しむ千葉県館山市に、さらっと20億円をふるさと納税しちゃう前澤氏のごとく。

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米国株にはまだまだ魅力的な銘柄あり

ジャパンミート、アルトリア、ユニリーバ…

「なんだ、買いたい会社だらけじゃないか」

いや、これは個人的な感想です。

最近の日本株は割高感があって買いずらいなーっと思ってましたが、昨年は米国株だと魅力的な株がまだまだ多いことに気が付きました。(始めて学ぶことが多くて新鮮に感じるだけなのかもしれませんが)

NYダウやS&P500については、あのバフェットのバークシャーハサウェイが現金比率を増やしているだとか、景気後退にともなう大きな暴落、あるいは調整が噂されながらもこの1年は結局右肩上がりで来ました。

2020年に入り、アメリカがイランの司令官をロケット弾による攻撃するなど、なにやら中東情勢がきな臭くなってきましたが、それでもやっぱり米国株だと思います。

だって、世界の最先端のテクノロジーは、アメリカに集中しているわけですから。目下、ドル円為替は円高に振れていますが、もっと円高になってくれれば米国株が買いやすくなることでしょう。

2019年の米国株の購入状況

前回の記事以降、日本株は増えていません

その代わりに、小銭を寄せ集めてNISA枠を消化すべく米国株を買い増ししたのが、昨年の暮れまでのこと。寄せ集め方が足らずに、結局1,085,801円と114,199円も非課税枠を残してしまいました。

ああ、もったいない

2019年の天引き貯金(貯株)では、SBI証券と大和証券にIPOの元手資金確保のため、現金を積み増しをしていました。

それも復活劇場開始からの1年と9か月経てば、それぞれでIPO申し込み用の資金としては申し分ない金額に。今年はNISAに資金の割り当てを増やすことが出来そう。NISAの120万円枠を使いきる予定。

今、個人的に熱いのはアメリカ株かな。

でも、今更なのかな。

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優待・配当株の保有状況

2020年1月3日現在の保有株の株数と平均取得単価。

【日本株・NISA口座】

  • 1887 日本国土開発 100株  625円
  • 3512 日本フェルト 100株  450円
  • 4755 楽天 100株  1,113円
  • 5976 ネツレン 100株  873円
  • 6091 ウエスコホールディングス 100株  319円
  • 7643 ダイイチ 100株 698円
  • 8002 丸紅 100株 674円
  • 8591 オリックス 100株 1,574円
  • 8789 フィンテックグローバル  100株  156円
  • 8848 レオパレス21 100株  205円
  • 8912 エリアクエスト 100株  150円
  • 9434   ソフトバンク 100株 1436円

—————————————

取得価格計・時価(総評価損益)

827,300円 880,710円(+53,410円)

【米国株式(NISA)・保有株数・平均取得単価】

・CSCO 28株 47.45ドル

・KHL 6株 31.52

・UL 6株 57.85

・MO 5株  51.53

・T 4株 37.84

・KO 2株 54.38

・VZ  2株 61.01

・TTM 1株  12.49

・HDB 1株 64.41

・ABBV 1株 89.53

・KO 1株 54.2

【米国株式・保有株数・平均取得単価】

・KHL 36→39株 35.95→35.6446ドル

・ABBV 7株 70.7114

・VZ   4株  60.78

・MO 3株  44.8533

・KO 1株  54.2

日本株100銘柄の旅は、12銘柄目のまま。

米国株は、普通口座ののものはそのままで、新しくNISA口座で興味ある銘柄をあまり良く調べもせずに購入。

参考としては、他の米国株投資家のブロガーの銘柄を参考にしたりしている。

2020年戦略としては、NISA口座のメインとしてシスコシステムズ(CISCO)、ユニリーバ(UL)、アルトリア(MO)の枚数を積極的に増やしていく予定。その他、インド株としてタタモーターズ(TTM)、クラフトハインツ(KFH)、AT&T(T)あたりも気分次第で小出しに。

現在のところの米国株(インド株も含む)の取得額の総額は、5000ドル程度です。配当利回りが高い銘柄が多いので配当は再投資し、複利によるスノーボールを狙っていきます。

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