【ついに】貯金箱を開けました。結果は…

貯金箱を開ける

再就職してからなんとなく始めていた貯金箱が、ズッシリと重くなってきました。貯金箱を開けようかどうか繁々と眺めてみると、何か書いてあることに気が付く。

“Everyday is new beginnig.”

毎日が新しい始まり。

人間生きていりゃぁ、いろんな日もあるけど、翌朝になればまた新しいスタートってことですかね。それなら、なるべく日々を楽しんでいこうじゃないですか。

ってことで、開けちゃいますか。この貯金箱。

まだ若干スペースには余裕があったけど、楽しく使おう。

10万円くらいにはなるんじゃないかと、密かに「とらたぬ」。

スポンサーリンク

半年貯金で10万円を目標!

貯金箱の小銭

あ、そういえば貯金箱の他に、超小銭用のジップロック袋もあります。

貯金箱に、1円とかの小銭を入れるとすぐにいっぱいになっちゃいますからね。

最近は極力スマホでQuick Payとかで支払っているので、(Paypayはまだ)あまり小銭を受け取ることも少なくなりましたが、それでも財布に戻ってくる1円小銭はやっかい者。

私は小銭を使うのが下手なので、財布がすぐにパンパンになります。なので、コンビニだとだいたいレジ前の募金箱に寄付してます。

寄付で、少しいいことをしているような気分にもなるし。

貯金箱 缶切り

錆びだらけの缶切りにて、開封。

空いた!

ありゃ?

・・・

・・・

思っていたより、銀コイン(500円・100円・50円)が少ない…

容量50%以上からは、頑張って10円以下のお金は入れないようにしていたハズなんだが…

見た目、10円・5円の野郎が幅取ってますなぁ。

こりゃ、思ったよりいかないかも。

でも、どうやって数える?

コインを並べて地道に数えるのは、若かりし頃はワクワクしながらやったもんですが、アラフォーともなると、いちいち数える気はしません。

だって手が黒く汚くなるし、そもそも面倒くさい。

なので、両替をしてもらいます。郵便局に通帳と一緒に持って行って、「預金したいんです」って言えば、小銭預金をしてもらえるんですよ。

それでもって郵便局で預金してもらった結果は…

・・・

・・・

60,690円!

期待していた10万円の7割にも届きませんでした。

残念。

ちなみに預金してもらったその後に速攻でATMに立ち寄り、6万円を引き出しました。

何に使ったのかは次回の記事で。次の貯金箱では、10円以下の小銭は入れてはいけないルールで貯金をしてみたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする