【お知らせ】アメリカ株を始めました

インド バラナシ

【写真:インド・バラナシの風景~ガンジス川~】

連日寒い日が続いてますが、今日は天気も良く絶好のスーパー銭湯日和。

最近はサウナでのデトックスにハマってます。身体の老廃物が汗とともに排出されているというだけでなく、精神的なデトックス効果もあります。

サウナ室では約15分我慢。

その後は一連の流れ通りで、汗をきちんと流してからの冷水に。熱々な身体からの冷水は当然心臓にも負担がかかり、「リラックス」からは程遠いわけですが、それでも風呂から上がってしまえば、みなが集う休憩場でぐでーっとしていながらも、なんだか達成感があります。

『サウナで老廃物や有害物質が排出されるのなんてたかが知れてます。デトックス効果は嘘です。』なんて説もあるみたいなので、もしかしたらほぼプラシーボ効果だけなのかもしれないですけれどね。。。

スポンサーリンク

アメリカ株を始めました

そういえば今週は、生まれて初めてアメリカ株を購入してみました。

今さら?ずっと上昇し続けてきた米ダウは、そろそろ下降トレンドに入るかもしれないといわれているのに?

ええ、そうです。とは言っても微々たる株数ですが。。ちなみに買ったのは、KHL(クラフト・ハインツ)にしてみました。

「HEINZ」のトマトケチャップは日本でもスーパーとかで売ってますよね。国内ではやっぱりカゴメとかが強いので、あんまり目立たないですが。

「KRAFT」の方は、チーズとかで企業の名前はご存知の方は多いことでしょう。

この2社が2015年に合併してできた会社。

KHLは世界5位の食品企業、またはバフェット銘柄(バークシャーハサウェイ保有)でありながら、最近の株価ははずっと右肩下がりでその分配当利回りが高くなっています。

それだけ叩き売られ続けている ってことなんですけど。

それに、バフェット様がお持ちということは、彼がたたき売り出したら、それはもう絶望的な暴落がまっているんだろうな…とも誰でも想像がつきます。

それにバフェット様はもう御年88歳でもございます。王様の中の王様ならぬ、伝説の投資家の中の投資家である彼が亡くなられたなんて日には、見事なナイアガラが観られそう…。

とはいえ買ったのはたった2株ですけど。。

それでも最低手数料が税込み5.4ドルなので、ずいぶん割高とにはなりました。手数料分だけ随分と取得単価も上がってしまいました。

ま、いいじゃない。

昨年より投資(仮想通貨)に関してもダメダメだった私なので、まだ自分の直感を信じて…というのも懐疑的ではありますが、なんとなく買いたくなってしまったのです。

購入したのは楽天証券口座ですが、米株の最小手数料が約定代金の0.486%(税込み)約5ドルなので、手数料の割合を最小限にするなら1000ドル以上は買うべきなんでしょう。

株式投資歴20年超でもありながら、なんとなく難しそうで手を出してこなかったアメリカ株。こんなに簡単に買えるものだったとは。

優待・配当株の保有状況

2019年1月19日現在の保有株の株数と平均取得単価はこんな感じです。

【NISA口座】

  • 3512 日本フェルト 100株  450円
  • 6091 ウエスコホールディングス 100株  319円
  • 8591 オリックス 100株 1,574円
  • 8789 フィンテックグローバル  100株  156円
  • 8912 エリアクエスト 100株  150円

—————————————
取得価格計・時価(総評価損益)
264,900円 275,000円(+10,100円)

【アメリカ株式】

・KHL 2株 49.2ドル

今後は、アメリカ株も地味に増やしていこうかと考え中。

いままで知らなかったのだけれど、アメリカ株って配当金が年に4回とかあるんですね。国内株はせいぜい2回ですから、決算月をずらして色々な銘柄を買っておけば、不労所得が入ってくるタイミングが増える。

それがたとえ月に200円とかだったとしても地味に嬉しいのはなぜなのでしょう。

日本株については、「とりあえず100銘柄!」の5銘柄となりました。

1銘柄増えたので、あと95銘柄ですね。米国株は気の向くままに増やしたり減らしたりしそうですが、こちらはもうノルマです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする