IPO初値上昇率ランキング【2017年】

IPO初値上昇ランキング
最近は仮想通貨に熱が入ってますが、2017年度のIPOの上昇率ランキング。

12/21現在では、残り4社の新規上場待ちなので、一応暫定での順位発表ですが、おそらくこのランキングを上回ることはないでしょう。

2017年度の【新規上場(IPO)企業の一覧】を作成しました! 企業名をリンクすることにより、過去の個別記事へアクセスできるように...

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2017年度・IPO初値上昇ランキング

第7位 エルティーエス(6560)

12/14上場。マザーズ

IT系、AI関連

最大当選枚数:7475枚

公開価格680円に対して初値2,810円。公開価格から4.13倍

第6位 シャノン(3976)

1/27上場。マザーズ

ITクラウド関連

最大当選枚数:1725枚

公開価格1,500円に対して初値6,310円。公開価格から4.21倍

第5位 ユーザーローカル(3984)

3/30上場。マザーズ

AI関連

最大当選枚数:4657枚

公開価格2,940円に対して初値125,000円。公開価格から4.25倍

第4位 ポエック(9264)

11/28上場。JASDAQスタンダード

環境・エネルギー関連

最大当選枚数:5313枚

公開価格750円に対して初値3,280円。公開価格から4.37倍

第3位 ビーブレイクシステムズ(6175)

6/15上場。マザーズ

IT・クラウド関連

最大当選枚数:3432枚

公開価格1670円に対する初値は7700円。公開価格から4.61倍

第2位 ウォンテッドリー(3991)

9/14上場。マザーズ

SNS関連

最大当選枚数:1495枚

公開価格1,000円に対して初値5,010円。公開価格から5.01倍

第1位 トレードワークス(3997)

11/29上場。JASDAQスタンダード。

金融IT系・ネットセキュリティ系。

最大当選枚数:2415枚

公開価格2200円に対する初値は13600円。公開価格から6.18倍

ということで、1位はトレードワークスでした。

主幹事は岡三証券。当選した人は、22万円が10日後には136万円で利益が114万円!

もちろん、私は当たってませんが…

うらやましいですね!

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