みらいワークスが上場へ!IPOの初値予想。

みらいワークス IPO
11月14日(火)に、みらいワークス(6563)の東証マザーズ市場への上場が承認されました。

みらいワークスは、コンサルテントのビジネスマッチングサービス「FreeConsultant.jp」の運営等を行っている会社です。

これにより、12月19日(火)に上場予定となりました。なお、想定価格1,590円に対して仮条件は1,700円~1,840円。公開価格は1,840円で決定しています。

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みらいワークスが上場へ!

株式会社みらいワークス

想定価格1,590円から計算したPER(単独)42.21倍PBR(単独)4.22倍、公開時価総額目安は、約18.6億円です。

PER:第5期決算時の当期純利益を基に算定

PBR:第6期第3四半期決算時の純資産額を基に算定

【業績】

みらいワークスIPO 業績

業績としては、売上高は右肩上がりです。

利益も第4期を除き、おおむね右肩上がりとなっています。

監査法人は「新日本有限責任監査法人

業種は「サービス業」です。

新規(株式)発行による手取金の使途は、「バックオフィス業務の効率化によるコスト削減のため、ソフトウエアの開発のための開発委託費及び人件費として、営業業務の移動の効率化と採用促進を図るため、オフィス移転費用」に充当予定。

上場日までのスケジュール

銘柄名/証券コード みらいワークス/6563
市場 マザーズ
上場日 12/19(火)
仮条件決定日  11/29(水)
BB期間   12/1(金)~12/7(木)
売出価格決定日 12/8(金)
購入申し込み期間(※) 12/12(火)~12/15(金)
払込期日 12/18(月)

(※)証券会社によって期日が異なるため、お申込み証券会社でご確認ください。

発行条件など

決算 9月
申込単位 100株
想定価格 1,590円
仮条件 1,700円~1,840円
公開価格 1,840円
株価初値 12/19(火)上場予定
公開株式数 239,600株

  • 公募:170,000株
  • 売出:44,000株
  • OA:25,600株
上場時発行済株式数 1,170,000株

公開株式数はオーバーアロットメント(OA)と合わせて239,600株で最大当選枚数は2,396枚です。

当選枚数は、かなり少なめのIPO銘柄です。想定価格の1,590円で計算した吸収金額は、約3.8億円でマザーズ市場ではかなり小型の吸収額となります。

申込みができる証券会社

※ブックビルデング申込期間は、2017年12/1(金)~12/7(木)となっています。

ロックアップと株主上位

氏名・名称 所有株式数(株) 所有割合(%) ロックアップ
岡本 祥治 740,000 63.86 90日
佐藤 卓也 220,000 18.99 90日又は1.5倍
(株)中田康雄事務所 40,000 3.45 90日
(株)MAM 30,000 2.59
稲津 暢 15,000 1.29
品川 広志 15,000 1.29 90日
(株)インフォキュリオン・グループ 10,000 0.86
西村 裕二 10,000 0.86

■ 上記株主保有分のうち、佐藤卓也氏の保有する170,000株・岡本祥治5,000株・(株)中田康雄事務所5,000株は今回の売り出し株式となります。

※ロックアップ90日目は、平成30年03月18日(日)

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みらいワークスのIPO株価の初値予想

株価の初値予想としては、2倍~3倍程度の上昇が期待できそうです。

最大当選枚数は2,396枚、想定価格1,590円で計算した吸収価格が3.8億円、想定時価総額は約18.6億円とマザーズ市場でもかなりの小型案件となっています。

【プラス】

  • 当選枚数が少ない(希少性)
  • 業績はおおむね右肩上がり(成長性)
  • IPOで人気化しやすいIT関連(ITコンサル)

【マイナス】

  • 既存株主の一部にロックアップがない(売り圧力懸念)
  • PER・PBR的に割安感はない

みらいワークスの事業内容としては、フリーランスで活躍するプロフェッショナル人材向けのサービス提供を行っています。

「プロフェッショナル人材向けサービス事業」とは、顧客企業とみらいワークスとで業務委託の契約を締結し、その業務を登録しているプロフェッショナル人材へ再委託して顧客企業へコンサルティングサービスを提供する事業です。

一部、ロックアップがかかっていない株主がいるものの、当選枚数の少なさとマザーズでの規模の小ささから、おもったより需給は悪くなさそうです。

業績の伸びはさらなる成長性を感じさせ、IT関連というテーマもあり、大きな上昇が期待できるのではないでしょうか。

複数口座からの全力申込みで、当選確率を上げましょう。

【11月IPO】

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IPOに応募する方法

みらいワークス株を保有するためには、IPO(新規公開株式)で狙っていく方法があります。IPOで株式を購入するためには、まず証券会社の口座を持っていないと申し込めません。

今回の主幹事はSBI証券なので、当選確率を上げるためにはこちらからの申し込みが必須です。

SBI証券

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その他にもネットで気軽に申し込みが可能な、みらいワークスのIPO幹事では以下のような証券会社があります。

SMBC日興証券

SBI証券と並んで新規公開株式数がダントツなので、IPO投資をするなら口座開設必須の証券会社です。抽選は完全平等抽選で、完全平等抽選の場合は1口座に対して誰もが1チャンスなので「誰でも平等に当選チャンス」があります。

岩井コスモ証券「ネット取引」

2015年に創業100周年となった老舗証券です。2016年度の実績は、新規公開株83銘柄中25銘柄と約3割のIPOに食い込んでいます。複数の証券会社で申し込みでIPOの当選確率を上げるにはもってこいの証券会社です。

口座開設、口座維持費用も無料。ここのIPOは公平な完全抽選制です。IPO引き受け数の多さは他の大手証券会社に迫るものがあります。

マネックス証券

マネックス証券でのIPOの抽選は全て平等な証券会社です。『本気で当てたい』IPO銘柄の際には、複数の証券会社での申し込みが基本です。こちらも開設しておくとよいでしょう。

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