「あの新規上場まだ?」メルカリ・佐川急便の年内上場を巡る動き

メルカリ・佐賀急便上場待ち
本日の日経平均株価は、9営業日続伸でした。
21,155.18円 前日比+200.46円(+0.96%)

ドル円為替は112円台(やや円高)。

仮想通貨の「ビットコイン」が大暴騰、日本発の「モナ―コイン」は約2日で5倍(10/12:100円ぐらい→10/13高値:490円)と恐ろしい超大暴騰の中、日経平均も連日の上昇となっています。

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メルカリと佐川急便の年内IPOはどうなった

2017年、今年も残すところあと2ヶ月と半月あまり。

もうすぐハロウィンの季節というわけで、”セル・イン・メイ”に始まる夏枯れ相場は正式に終わることになりますが、さすがにここまでの株価上昇を予想していた人は少数でしょう。

さて、年末にかけては続々と新規上場が期待されます。

なかでも大型案件で、年内の新規上場が期待されている有名IPO銘柄として気になるのが、フリマアプリのメルカリに、子会社として佐川急便を有するSGホールディングスなのではないでしょうか。

メルカリ

メルカリの年内上場を巡り、ユナイテッド(2497)、伊藤忠(8001)、GMOインターネット(9449)、三井物産(8031)などのいわゆる、『メルカリ銘柄』にも動きがみられます。

特にそれぞれの”思惑”が見えるのは、ユナイテッド(2497)で、yahoo掲示板を見ていると「メルカリは年内上場か否か」と一番熱く議論(?)が交わされています。

国内のみならず世界を視野に入れたメルカリ普及のための資金調達の必要性から、遅かれ早かれ上場予定であることは間違いなさそうですが、年内に行われるとみた短期筋やイナゴさんが買うのを、売り崩して動揺を誘ったりなど一直線に右肩上がりというわけではありません。

なので、なかなか面白い値動きとなっています。

「押し目が来たら買いたい!」

と狙っている人も多そうですが、年内は無くともいつか上場するなら、とちょっとぐらいの下げでは手放さない人も増えているのか、なかなか底堅い動きが続いています。

関連記事   メルカリの上場はいつ?IPO初値はどうなる?

SGホールディングス(佐川急便)

佐川急便の親会社である、SGホールディングスも年内に新規上場が期待されている銘柄です。6月14日にSGホールディングスのホームページ上でも、正式に上場申請を行ったことが発表されております。

佐川急便銘柄』としては、SGホールディングスと資本提携を行っており、将来的には統合されるとみられる日立物流(9086)がありますが、10月に入ってやっと動機づいてきていました。

6月の「秋には上場か!?」という報道の後でも、株価的に意外と軟調な値動きが続いており、先を見込んで”仕込んだ”投資家の方もイライラが多かったはずですが、やっとジリジリと年初来高値を更新中です。

まぁ、日経平均株価が上げているので、資金も入りやすいのでしょう。

関連記事   佐川急便がついに上場へ!IPO株価はどうなる?

仮想通貨の爆騰で大儲けする人が増えれば、株式相場にもさらに資金は回ってくるかもしれませんね。年末にかけてさらに熱い話題も聞こえてくるかもしれません。

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