ペッパーフードサービスの株主優待!株式分割により優待が獲得しやすく

ペッパーフードサービス 株主優待
ペッパーフードサービス(3053)は、「いきなり!ステーキ」「ペッパーランチ」などの店舗運営及びFC本部を行っている会社です。

ペッパーフードサービスの株主優待は、ペッパーフードサービス店舗で利用可能な株主優待券3,000円分以上をもらうことができます。

権利確定月は12月末日・6月末の年2回のため、1年を通じてもらえる食事券は6,000円相当以上をもらえる株主優待となります。

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ペッパーフードサービスの株主優待

株主優待の内容:株主優待券又は自社商品

 食事優待券(1枚当たり500円券×6枚)

300株~1,499株 3,000円相当(年間6,000円相当)
1,500株~2,999株 6,000円相当(年間12,000円相当)
3,000株~ 9,000円相当(年間18,000円相当)

(代替商品を希望の場合)

300株~1,499株 自社商品1セット
1,500株~2,999株 自社商品2セット
3,000株~ 自社商品3セット
  • 優待発送時期:10月中~下旬頃・5月上~中旬頃
  • 有効期限:10月発送→翌年4月末日まで 5月発送→同年10月末日まで
  • 店舗の展開地域:全国
決算 12月末日
権利確定日 6月末日・12月末日 年2回
優待獲得最小単位 300株以上
配当利回り(会社予想) 0.72% 2017/08/03現在
1株あたり配当金(※) 30円(中間20円・期末10円) 100株:3,000円
最小購入価格 419,500円(分割前) 2017/08/03現在

※ 同社は2017年9月1日(金)で1:2の株式分割を予定しているため、分割考慮前の金額を参考値としています。

株主優待が利用できる店舗

【グループ店舗(※)】

  • ペッパーランチ
  • いきなり!ステーキ
  • 92’S
  • 牛たん仙台なとり
  • 炭焼ステーキ・くに
  • ペッパーランチ・ダイナー
  • 武蔵ハンバーグ
  • どんと家
  • こだわりとんかつ・かつき亭
  • 炭焼ビーフハンバーグ&ステーキくに
  • 東京634ハンバーグ
  • CABステーキ

※競馬場内店舗を除く

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株購入のタイミングと株価の推移

市場・証券コード 東証2部
株価(※) 4,195円(17/08/03現在)※9/1で1:2の株式分割予定
PER(会社予想/連) 33.63倍(同上)
PBR(実績/連) 11.88倍(同上)
自己資本比率の推移(単) 29.1%→34.8%→30.1%/2016年12月期
売上の推移(単:百万円) 8,791→16,198→22,337/同上
経常利益の推移(単:百万円) 575→760→973/同上

↓別リンクで開きます。

(株)ペッパーフードサービス【3053】の株価、チャート、ニュース、掲示板をご覧いただけます。

ペッパーフードサービスの会社概要

(株)ペッパーフードサービス

本社所在地:〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋3-3-2

業種は「卸売業」です。

【グループ店舗数:581店舗(国内:291 海外:290)/2017年6/30現在】

  • ペッパーランチ 406店舗(国内:116・海外:290)
  • いきなり!ステーキ 129店舗
  • 92’S 16店舗
  • 牛たん仙台なとり 12店舗
  • 炭焼ステーキ・くに 7店舗
  • ペッパーランチ・ダイナー 3店舗
  • 武蔵ハンバーグ 2店舗
  • どんと家 2店舗
  • こだわりとんかつ・かつき亭 1店舗
  • 炭焼ビーフハンバーグ&ステーキくに 1店舗
  • 東京634ハンバーグ 1店舗
  • CABステーキ 1店舗

優待銘柄のまとめと年間総合利回り

かつてのペッパーフードサービスの代表店舗と言えば、「ペッパーランチ」でした。

それが最近では、立ち飲み食いスタイルのリーズナブルな価格で、ステーキとワインを楽しめる「いきなり!ステーキ」が目下のところ急成長中で猛威を振るっています。

TV等のマスメディアでよく紹介されていることもあり、一度はその名前を聞いたことのある方も多いことでしょう。

すでに株価的に割安感はなく、年間総合利回りとしてもお得感は薄いですが、海外出店などの出店加速期待なども含め、その勢いにあやかろうと急速な株価上昇傾向が続いています。

また、2017年7月28日付のIRで9月1日よりの株式分割(1:2)を発表しました。

【年間総合利回り(配当利回り+優待利回り)の計算】

①年間配当金:3,000円+株主優待(※)3,000円×2=9,000円

②2017年08/03時点での最小購入単位419,500円×3(優待獲得最小単位)=1,258,500円

③ ①÷②×100≒0.72% 

※100株株主の場合

なおペッパーフードサービスは2017年7/28(金)のIRで9/1より1:2の株式分割を発表しています。

年間配当額は半額になりますが、株主優待については「株式分割後においても変更しない」ことを発表しているため、その分株主優待の権利が獲得しやすくなります。

仮に8/3日現在の株価で株式分割を行った場合で、年間総合利回りを試算してみました。

【株式分割(1:2)考慮後の年間総合利回りの試算】

①年間配当金:1,500円+株主優待(※)3,000円×2=7,500円

②2017年08/03時点での最小購入単位419,500円×3÷2(株式分割)=629,250円

③ ①÷②×100≒1.19% 

※100株株主の場合

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