個人投資家の弱気相場継続(外国人は買い転換?)

夏枯れ相場と株価
本日の日経平均株価は、3営業日ぶりの反落となりました。
20,099.75円 前日比 -44.84円(-0.22%)

ドル円為替は、111円台後半から112円台前半。

前夜のNYダウの下落を背景に、日経平均株価はマイナス圏での値動きとなりました。東証1部の売買代金は、1兆9,967億円と2兆円に達せず。

2万円台は維持したものの株式相場には、だんだんと夏枯れ相場閑散相場の気配が濃くなってきました。

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7月も個人投資家の弱気が継続

そんな夏枯れ相場の中でも、マザーズ指数は3営業日続伸。

ジャスダック指数も上昇で、年初来高値を更新しています。

7月の第2週の投資部門別売買動向が発表されています。

これによると、個人が4週連続売り越しているのに対し、

外国人投資家は2週ぶりの買い越し。

GPIFなどを含む信託銀行は、5週連続で買い越し。

7月の第2週目は、引き続き個人投資家の「弱気」が続いた相場でした。

なお、7月の権利付最終日は7/26(水)

よって権利落ち日は、7/27(木)となっています。

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