日経平均株価は2万円台再突入で新興株も活況

株式相場活況
本日の日経平均株価は、続伸となりました。
20,067.75円 前日比 +124.49円(+0.62%)

ドル円為替は110円台後半から111円台。

先週末のNYダウ上昇を受けて、為替も安定。日経平均株価は2万円台に再突入です。さらに「JASDAQ平均も続伸で年初来高値更新」「マザーズ指数も大幅高」と新興株も活況となっています。

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為替が安定なら新興株の上昇は続く?

日経平均株価は2万円台に回復。

2万円台は、6/2(金)に20239.81円で年初来高値を更新するも、6/6(火)にはあえなく2万円台から陥落。

その後何度かトライするものの、結局終値ベースでの2万円台を維持したのはその後の6/9(金)のみでした。

それが本日、6/19(月)にまた大台に乗せ取引を終えました。

個別銘柄については、新興株の代表的存在ともいえるのが新規上場株式(IPO)。6月IPO第一弾で、6/15上場・6/16に株価初値4.6倍という高値が付いたビーブレイクシステムズ(3565)は本日、大幅下落。

ビーブレイクシステムズ6/19終値
6,950円 前日比 -1,250円(-15.24%)

公募で当たった人は、初値(又は初日)売りが正解だったのかもしれません。

明日は6月IPO2番手となるディーエムソリューションズの上場予定日ですが、セカンダリ狙いを得意とする人にとっては、若干腰が引ける流れとなるかもしれません。

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