来週のFOMC利上げは既定路線?来週からIPO相場の開始へ

株価の行方と株式投資
本日の日経平均株価は、反発となりました。
20,013.26円 前日比 +104.00円(+0.52%)

ドル円為替は、109円後半から110円台への円安傾向。

前日のNYダウ高と円安を背景に、再度2万円台へ。前場後半には20,100円に迫る上昇があったものの、上げ幅は徐々に縮小で一時は2万円割れ。それでも後半に値を戻し、なんとか2万台に乗せ来週へつなぐ形となりました。

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ドル高なら日本の株式市場は下落へ

来週からは、いよいよ、久しぶりのIPO銘柄の新規上場が始まります。

まずは、6月15日(木)上場となるビーブレイクシステムズ(3565)ですが、約2か月ぶりの新規上場銘柄ということもあり、大きな注目を集めそうですね。

初値ですでに公開価格の3倍超え5,000円以上になることも期待でき、セカンダリでインするかどうかも、最低でも50万円からの投機となることが予想されます。

成長性を感じさせる企業なので、低く寄り付くようなら入りやすいですが、そうもならなそうな気配です。

来週の外部環境としては、6月13・14日のFOMCでは、追加利上げの可能性が高いことが予想されています。

その結果、ドル高になれば、当然日本の株式相場は下へ引きずられる可能性が高く、結局は為替がどのように推移していくのかに注目は集まることでしょう。

長いこと叫ばれ続けている、日米株式市場の”調整入り”はいまだ本格的にみえてはいませんが、一応注意も必要かもしれません。

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