スマートニュースの上場はいつ?株価はどうなる?

スマートニュース上場 IPO
以前よりIPOの噂が出ていながら、いまだ新規上場が発表されていない企業があります。それが、スマートフォン向けのニュースアプリで有名なスマートニュースです。

スマートニュースは、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに、スマートフォンアプリケーションの開発・運営を行っている企業です。同社が提供する『スマートニュース/SmartNews』のアプリは世界各国で配信されており、月間480万人の利用者がいるとされています。

ライバル会社としてよく比較されるグノシー(6047)は2015年4月にすでに東証マザーズに上場済み。低迷していた株価も2016年後半より上昇トレンドに入っています。

スポンサーリンク
[adsense]

スポンサーリンク

スマートニュースの上場はいつ?

スマートニュース株式会社

上場時した際の公開時価総額は、数百億円規模の上場となることが予想されます。

【ニュースアプリ・グノシーとの比較】

DL数は各企業が公表している数値を参考にしています。

アプリ名 運営会社 利用者数/月 DL数
スマートニュース スマートニュース(株) 500万(国内) 2,000万(世界)
グノシー (株)Gunosy ?万 1,700万(国内)

SmartNews(スマートニュース)は国内のみならず、2014年10月に米国でもリリースされ、その後わずか3ヶ月で利用者数が100万人突破、25か月後には500万ダウンロードを突破したことが報じられるなど、急激にダウンロード数・利用者数を増やしている模様です。

また国内版でも『設定』を変更すれば、見ることのできる「インターナショナル版」では世界150か国でも利用が可能となっており、あのメルカリと同じく世界を視野に入れた事業展開となっています。

スポンサーリンク
[adsense]

スマートニュースの連結業績の推移

スマートニュース株式会社は2012年6月に設立されました。

【売上高】

  • 2015年…?
  • 2016年…?

【営業利益/経常利益】

  • 2015年…?
  • 2016年…?

業績については、現在のところ確認できませんでした。2014年12月まではサイトに広告を入れておらず、売上高は『0』であったことが伝えられています。

判明次第、更新致します。

上場日までのスケジュール

銘柄名/証券コード スマートニュース/?
市場 東証1部?
上場日
仮条件決定日  ?
BB期間
公開価格決定日
購入申し込み期間(※)
払い込み期日

(※)証券会社によって期日が異なるため、お申込み証券会社でご確認ください。

発行条件など

決算 ?月
申込単位 100株
想定価格 ?円
仮条件  ?
公開価格
公開株式数 ?株
(公募?株・売出?株・OA?株)
上場時発行済株式数 ?株

申込みができる証券会社

  • 主幹事証券:
    ・?
  • 幹事証券:
    ・?
    ・?
    ・?
    ・?
    ・?

※ブックビルデング申込期間は、?となっています。

ロックアップと株主上位

氏名・名称 所有株式数(株) 所有割合(%) ロックアップ

■ 株主構成・保有株式数等、判明次第更新いたします。

【スマートニュースの資金調達の推移】

いままでに伝えられている内容によると、

  • 2012年10月…第三者割当増資0.35億円(川田尚吾、本田謙、他)
  • 2013年8月…第三者割当増資4.2億円(グロービス・キャピタル・パートナーズ)
  • 2014年8月…第三者割当増資36億円(Atomico、William Lohse、グリー、ミクシィ、川田尚吾、グロービス・キャピタルパートナーズ、他)
  • 2015年3月…第三者割当増資12億円(グリー、グロービス・キャピタル・パートナーズ、Atomico、ミクシィ、ソーシャルベンチャー・パートナーズ)
  • 2016年7月…第三者割当増資38億円(日本政策投資銀行、SMBCベンチャーキャピタル、ジャパン・コインベスト、他)

2014年8月の資金調達時での評価額は200億円、2015年3月時点では300億超えであったのではないかとの噂があります。スマートニュースの新規上場時には、グリー(3632)やミクシー(2121)などの株価が関連銘柄として上昇する可能性がありますね。

ちなみに、ライバルであるGunosy(グノシー)の2017年3/22現在株価2,460円での時価総額は551.29億円となっています。

スポンサーリンク
[adsense]

スマートニュースのIPO株価の初値予想

初値予想は、当然ながらまだありません。

2016年7月に日本政策投資銀行を始めとした38億円の資金調達時に、一部メディアによって『数年以内の東証1部上場を視野に入れている』と伝えられました。

2014年12月までは売上高が0だったことを考えれば、スマートニュースの新規上場は少なくとも「売上げが0ではない」決算3期分程度が見込めるタイミングになるのではないかと予想します。

決算月は不明ですが、2015年・2016年と2年分は売上高の計上が始まっているはずで、進行期である2017年現在の業績がある程度良いのであれば、今年にIPOの可能性もあり得るのかもしれません。

一方で、ライバルであるGunosy(グノシー)の株価初値は、2015年4月28日の上場日の1,520円。グノシーの想定価格は1,520円、仮条件が1,460円~1,520円、公開価格が1,520円でしたので、株価初値はなんとプラマイゼロだったことになります。

グノシーは、事業継続年数が3年に満たなかったためか、スマートニュースの目指していると言われる東証1部ではなく、東証マザーズへの上場でした。

また、上場時の時価総額は、332億円となっていました。

スマートニュースのIPOに応募する方法

将来、スマートニュース株を保有するためには、IPO(新規公開株式)で狙っていく方法があります。IPOで株式を購入するためには、まず証券会社の口座を持っていないと申し込めません。

以下は幹事入りが予想される代表的なネットで気軽に口座開設、IPO申し込みができる証券会社です。

SBI証券

関連記事  SBI証券でIPO投資&株主優待は、利用しないともったいない!

マネックス証券

マネックス証券でのIPOの抽選は全て平等な証券会社です。『本気で当てたい』IPO銘柄の際には、複数の証券会社での申し込みが基本です。こちらも開設しておくとよいでしょう。

SMBC日興証券

SBI証券と並んで新規公開株式数がダントツなので、IPO投資をするなら口座開設必須の証券会社です。抽選は完全平等抽選で、完全平等抽選の場合は1口座に対して誰もが1チャンスなので「誰でも平等に当選チャンス」があります。