日本再生可能エネルギーインフラ投資法人が上場へ!IPO株価の初値は…

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人上場 IPO
2月22日(水)に、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)の東証への新規上場が承認されています。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人は、

リニューアブル・ジャパン(株)が今後開発・取得するインフラ資産の取得を通じて安定成長とインフラ資産への投資機会を開く投資家に提供し、再生可能エネルギー発電設備等に対して積極的な投資運用・導入拡大の促進・地域経済の活性化及び発展・環境関連産業の育成や雇用の創出を目的とした投資法人として2016年8月2日に設立された法人です。

これにより、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人は、3月29日(水)に上場予定となりました。

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日本再生可能エネルギーインフラ投資法人が新規上場へ!

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

監査法人は「新日本有限責任監査法人」

管理会社は「アールジェイ・インベストメント(株)」です。

上場日までのスケジュール

銘柄名/証券コード 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人/9283
市場 東証インフラ
上場日 3/29(水)
仮条件決定日  3/10(金)
BB期間   3/13(月)~3/16(木)
公開価格決定日 3/17(金)
購入申し込み期間(※) 3/21(火)~3/24(金)
払い込み期日 3/28(火)

(※)証券会社によって期日が異なるため、お申込み証券会社でご確認ください。

発行条件など

営業期間 8月1日~1月末日・2月1日~7月末日
分配金支払い投資主確定日
申込単位 1口
想定価格 100,000円
仮条件 93,000円~95,000円
公開価格 93,000円
株価初値3/29(水) 89,200円(-4.09%)
公開口数 41,200口(公募39,140口・売出0口/OA2,060口)
上場時発行済投資口数 40,640株

オーバーアロットメント(OA)合わせて41,200口なので、最大当選枚数は41,200枚です。

当選口数は多めで、当たりやすい銘柄です。想定価格100,000円で計算した吸収金額は、約41.2億円となっています。

申込みができる証券会社

※ブックビルデング申込期間は、2017年1/23(月)~1/26(木)となっています。

主なポートフォリオ(構築方針)

投資対象資産 投資比率
太陽光発電設備等 90%以上
風力発電設備等 10%未満
地熱発電設備等 10%未満
小水力発電設備等 10%未満
バイオマス発電設備等 10%未満
その他 10%未満

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日本再生可能エネルギーインフラ投資法人上場のIPO株価の初値予想

一般的な初値予想としては、厳しい展開となりそうです。

場合によっては公募割れもありえるかもしれません。

まず、さきに東証インフラ市場へ2016年12月1日に上場の、いちごグリーンインフラ投資法人が、公開価格100,000円に対し、初値92,300円と公募割れを起こしている昨年の流れからは「インフラ市場」への印象はかんばしくなさそうです。

(一応、2016年6月2日にインフラ市場へ上場したタカラレーベン・インフラ投資法人は、公開価格の100,000円に対して、初値109,900円とプラスになっています。)

また、他のIPOが1年で一番集中する3月だけあって、わざわざインフラ市場に目を向けるとも思えず、残念ながら株価的な上昇を期待することは難しいかもしれません。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人のIPOに応募する方法

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