またトランプリスク?株主優待・配当金目当ての株高はどうなる?

節分と株価
本日の日経平均株価は、反落となりました。
19,148.08円 前日比 +106.74円(+0.56%)

ドル円為替は、112円後半から113円台前半。米トランプ大統領による移民問題は、株式相場においてのトランプ・ラリーからトランプ・リスクにつつあります。

前日のNYダウの下げを受けてマイナスで始まった日本の株式相場でしたが、円高傾向から為替が一服となた後場に入ると株価は上昇。本日はそのままの勢いを維持し、株価は反発となりました。

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トランプリスク再燃と株価の行方

もう、トランプ大統領については言うまでもないでしょう。

誰もが思っていそうですが、

「(思っていたよりも)こいつはまずいな…」

いくらなんでも、やっていることが滅茶苦茶に思えます。就任後にはもう少し大人しくなるかと思っていましたが、ここまで”ジャイアン”を貫くとは思っていませんでした。

トランプ大統領は、マイケル・J・フォックス主演の懐かしの名作映画「バック・トゥーザフューチャー」のジャイアンこと、”ビフ“のモデルになっているそうですね。『確かに』と頷けるどころか、気持ち悪いぐらいにそっくりです。

気になる人は、「バック・トゥーザフューチャーパート2」でもご覧になってください。
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (吹替版)

3月決算と株主優待銘柄

こんな状況なので今夜の米FOMC政策金利で追加利上げの可能性は低そうですが、最高値の20,125.60を付けて後下落中の、NYダウの動向が気になります。

アメリカの株価はまだまだ右肩上がりが続くのか、それとも…、なんてことが叫ばれてからすでに数年以上が経過していますが、上がったものはいつかは下がるというもので、やはり懸念は深まります。

こんな感じで揉めているせいなのか、2万円台を目前にした日経平均株価は、なかなか冬の青空のように突き抜けてはくれません。

先日までお正月だと思っていたのに、なんと今年の1月が過ぎ去って、もう2月で来月には3月の『決算月』が迫ってきました。

これから3月決算の株主優待・配当金を狙おうと考えていた方にも、なんだか気になるアメリカの行方です。

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