大反発スタートの大発会!トランプ相場はどこまで続く

アメリカトランプ相場による株高
本日の日経平均株価は、昨年末の大納会より大幅な反発となりました!
19,594.16円 前日比 +479.79円(+2.51%)

2017年最初の株式相場である大発会。

ドル円為替は107円後半から108円台へ若干の円安傾向の中、前日のNYダウの上昇を背景に前場より右肩上がりの強い相場となりました。1年1か月ぶりの1万9500円台の回復で、TOPIXも続伸しています。

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いよいよ2017年の株式相場がスタート!

昨年までの大発会では、3年連続のマイナス・スタートでしたが、2017年は大反発で景気の良い幕開けとなりました。今年こそは昨年は届かなかった日経平均株価2万円台に達することはできるのでしょうか。

【大発会・日経平均株価の推移】

  • 2017年1/4 19,594.16円  +479.79円
  • 2016年1/4   18,450.98円   -582.73円 
  • 2015年1/5      17408.71円  -42.06円
  • 2014年1/6      15,908.88円    -382.43円
  • 2013年1/4  10,688.11円  +292.93円
  • 2012年1/4   8,560.11円  +104.76円 
  • 2011年1/4  10,398.10円 +169.18円

年単位でこうしてみると、日経平均株価は2012年を底に、上昇基調にあるようにも見えます。

2016年はほぼ、「行って来い」の相場でしたが、それでも株価的に昨年よりは高い位置にあるのは少々驚きです。2017年、目先の市場の関心は、やはり1月20日のトランプ大統領の就任でしょう。

日米ともに株高を演出しているトランプラリーがどこまで続くのか、まずは就任当日に米国のTPP離脱を(改めて)宣言すると言われている彼の所信表明に注目が集まります。

また、数年以上前より「そろそろ危ない」と言われ続けながらも、いまだ史上最高値を更新中のNYダウですが、トランプ政策がこの株高を打ち止めにするのか、それとも、さらなる飛躍へのカンフル剤となるのかは、正直なところ判断は難しそうです。

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