2016年大納会終了!今年の株式相場は〇〇【そして酉年へ…】

酉年の株式相場
2017年大納会の日経平均株価は、3営業日続落となりました。
19,114.37円 前日比 -30.77円(-0.16%)

ドル円為替は116円台で円安傾向。

期待されていた日経平均株価2万円の大台には乗りませんでしたが、昨年2015年の大納会の株価19,033.71円を上回りました。年単位でみると2011年雄大納会を底値に、微増ながらも5年連続の終値での上昇です。

関連 2016年の大納会までのカウントダウン!

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世界同時株安懸念も、結局「行って来い」相場

2016年の株価は結局、年始の中国市場の大暴落に始まる世界同時株安。

その後、とくに年の前半にイギリスのEU離脱やドイツ銀行やイタリア経済の破たん懸念など、多くの不安材料が株価を押し下げたものの、後半は急回復し、蓋を開けてみれば、(日経平均株価は)前年よりも微増。

特に、米大統領選挙でのヒラリー落選・トランプ相場開始というサプライズ後の、予期せぬ上昇相場は見ものでした。

「あんなに心配していたのは何だったの?」

今年の相場格言・ジンクスは「申年騒ぐ年」でしたが、じつは来年の酉年も「騒ぐ年」です。

関連 酉年も”騒ぐ”年?2017年の相場予想 

2017年のトランプ相場の影響

今年の株式相場は、騒がしいというか、騒々しい相場でした。

ジェットコースターのように落ち、でも結局戻ってきた…

来年はやはり、米国トランプ次期大統領の政策に注目が集まります。政治家としての経験ゼロの彼ですが、経営者としての実力を引っ提げて、今後どのように内外ともに影響を及ぼしていくのかは未知数。

(世界三大投資家の一人であるジョージ・ソロスは、トランプ時期大統領のことを「ペテン師」だと警鐘を鳴らしているようです。)

ソロス氏「米次期大統領はペテン師」民主主義の危機に警鐘【ZUU online】

関連  世界カリスマ投資家の行動・展望

いち早くトランプ外交を行った安倍政権ですが、米国の行方も他人事でなく、日本の株式相場も当然ながら大きく左右されることでしょう。

2017年はIPO投資で儲けます

毎年、どの年についても悲観論はあります。

なので、いちいちそこにばかりこだわっていると、機会損失となり儲けることなどできません。今までにもNYダウの史上最高値更新や、PERが20倍に迫る株価はの”割高”についてはさんざん「危ない」とも論じられてもきました。

来年に株価は上がる・下がるなどと予想するつもりはありません。楽観的に投資を行うにしても、その場に応じて判断し、危ないと思ったら撤退すべきですよね。

さぁ、色々あった2016年の株式相場でしたが、振り返ってみれば「あっと」いう間でした。個人的に2017年は、IPO投資を頑張ることにします。

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2017年最初の取引日である大発会(だいはっかい)は、1月4日(水)となっています。

2016年とは逆に、景気よく「大暴騰」から始まれば面白いんですけれどね。そして、後半は落っこちていって、また「行って来い」の騒ぐ年。

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