日経平均株価2万円台と来年の株式相場を動かす国

世界の株価の行方
本日の日経平均株価は、(微)反落となりました。
19,401.72円 前日比 -1.34円(-0.01%)

ドル円為替は117円台。

今年の相場も残すところ、あと2営業日ですが、下旬へきて上昇の勢いが弱まってきています。すでに年内ムードで、すでにリスクオフの様子見相場へとシフトしているのかもしれません。

本日は、年内に最後のIPO銘柄のティビィシィ・スキヤツト(3974)に4,500円の初値がつきました。公開価格の1,400円と比べると、初値+321.42%の3倍以上とこちらは景気がよいものの、日経平均株価の年内2万円台の方は難しくなってきました。

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2017年の世界の株式相場を動かす国

クリスマスを過ぎれば、あとは大みそかまで一直線です。

株式相場的には、新年に持ち越すかどうか迷うところですが、トランプ相場開始からのまさかの円安ドル高からの株価上昇が続きましたが、円安も一服。

為替が止まれば、当然、株価的にも動きずらく、いったん利確する動きが出ていることが予想されます。

関連 トランプリスクからのトランプノミクス相場

2017年の株式相場としては強気な予想が多く出始めていますが、トランプ大統領就任後の世界経済への影響は、1月20日以降になってみないと実際のところわかりません。

また、かねてから懸念されているイタリアの金融不安のみならず、噴火や地震など「万が一の」天変地異の出来事も起こらないとも限らないため、年内では上昇が続いた分、慎重になるのも理解できます。

昨年2015年での大納会での日経平均株価は上昇で終えました。
2015年12/30 19,033.71円 前日比 +51.48円(+0.27%)

そして、年明けの大暴落は皆さんがご存知の通りです。
2016年01/04 18,450.98円 前日比 -582.73円(-3.06%)

大暴落の理由は、中国市場の株価急落と(今は無き)サーキットブレーカー発動の非常事態、そしてそれに繋がる世界同時株安。さて来年も、中国に騒がれる年となるのでしょうか?

または、やはりトランプ大統領をリーダーとしたアメリカが(良くも悪くも)命運を握ることに?

それとも、イタリア

さぁ今年の株式相場も、ついに残り2営業日となっています。

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