2017年権利付き最終日・権利落ち日カレンダー

2017年 権利確定日
酉年(とりどし)・2017年(平成29年度)の株式相場における権利付最終日カレンダーです。

株主優待・配当金を獲得するための参考にどうぞ。

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2017年(平成29年度)の権利付最終日カレンダー

それぞれの会社の優待・配当金の権利を獲得するためには、各企業が設定する決算月又は中間決算等の「権利付最終日」までにその会社の株(銘柄)を購入しておく必要があります。

権利付き最終日 権利落ち日 権利確定日
1月 26日(木) 27日(金) 31日(火)
2月 23日(木) 24日(金) 28日(火)
3月 28日(火) 29日(水) 31日(金)
4月 25日(火) 26日(水) 28日(金)
5月 26日(金) 29日(月) 31日(水)
6月 27日(火) 28日(水) 30日(金)
7月 26日(水) 27日(木) 31日(月)
8月 28日(月) 29日(火) 31日(木)
9月 26日(火) 27日(水) 29日(金)
10月 26日(木) 27日(金) 31日(火)
11月 27日(月) 28日(火) 30日(木)
12月 26日(火) 27日(水) 29日(金)

【注意】
※上記一覧表は、月末が権利確定日の会社の場合です。
(たまに、15日や20日の会社もあるのでご注意ください。)

いつ買ったらよいのか、よくわからない方のために

優待・配当金の権利確定月が1月末日である会社があったとします。

この会社の優待・配当をもらいたい場合、1月26日(権利付最終日)に株を買って、27日の翌営業日(権利落ち日)には売ってしまったとしても、優待・配当金の権利はちゃんともらえます。

初めての方には、違和感のある仕組みかもしれませんね。

「権利確定日」と「権利付き最終日」のおさらい

くどいですが、それでもまだよくわからないという方のために。

株主は権利確定日に株式名簿に名前を記載されることによって、初めて配当金や株主優待をもらう権利を得ることになります。

現在の制度では、株を買ってから株主名簿に記載されるまでに購入日を含めて4営業日(休日・祝日を除くという意味)かかります。つまり、権利確定日から4営業日前の権利付き最終日が、実質的に権利を取るために株式を購入するラストチャンスです。

また、これらの権利の付与はこの権利付き最終日たった1日の保有の有無で決まります。

なので配当金・株主優待が目当ての人は、この権利付き最終日の相場が終了した時点で保有(または購入)していればよく、前日には持ってなくても良いし、翌日(権利落ち日)には売ってしまっても、今回の配当金と株主優待はもらえることになります。

権利確定日・・・企業ごとの決算締日。上場会社は3月31日が多い。

2017年の大発会&大納会

ちなみに2017年における大発会と大納会は、

  • 大発会:1月4日(水)
  • 大納会:12月29日(金)

であり、取引時間は前場9時~11時半、後場12時半~15時と通常の取引時間とまったく同じとなっています。