2016年の大納会までのカウントダウン!

株価大納会カウントダウン
昨日の日経平均株価は、続伸となっています。
18,996.37円 前日比 +230.90円(+1.23%)

一時は年初来高値をも更新し、ついに19,000円台に乗せました。

今年も残りあと3週間となりましたが、株式相場はまさかのトランプサプライズからのトランプ相場に突入中です。NYダウも最高値を更新中で、外部要因の勢いもこのまま続いてくれれば、悲願の株価年内2万円台到達も視野に入ってきました。

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2015年大納会での株価上昇から、2016年大発会での株価大暴落

今年、2016年の始まりは1月4日の大発会でした。

当日の日経平均株価は、大暴落相場で始っています。前年の大納会では前日のNYダウや原油先物相場の上昇を受けての買いが先行した形で、3営業日続伸で終了。

なのにその翌年には、新年早々中国市場での株価急落と後場には『サーキットブレーカー発動』で中国市場が強制終了のとんだ大騒ぎに。今年の株式相場はチャイナショックで出鼻をくじかれてのスタートだったのです。

  • 2015年12月30日(大納会)19,033.71円 前日比 +51.48円(+0.27%)
  • 2016年01月04日(大発会)18,450.98円 前日比 -582.73円(-3.06%)

なんと、500円を超える大暴落でしたね。

そして…

世界的にリスクオフの流れが続きました。当然、その後の日本の株式市場も”崖下”へと転がり落ち、最安値はなんと6月24日の14,864.01円まで辿り着いています。

とくに今年の前半は、株価的には苦しい道のりでした。

しかしながら、その不名誉な数字を”どん底”に、2016年12月9日(金)の株式相場では、19,000円台の年初来高値更新。約11か月に渡り、くじかれた”出鼻”を治療して、株価は見事復活を遂げたことになります。

そう、今年最後になって、ようやく株価は帰ってきたのでした。

ここまでくれば、あとは2016年大納会までのカウントダウンです。あと残りの14営業日で臥薪嘗胆、みごと有終の美を飾ることができるのでしょうか。

2010年~2015年の大納会の日経平均株価推移

ラスト14営業日ということで、過去6年間の大納会の日の日経平均株価を並べてみました。

  • 2010  10,228.92円  -115.62円
  • 2011    8,455.35円 +56.46円
  • 2012      10,395.18円 +72.20円
  • 2013      16,291.31円 +112.37円
  • 2014      17,450.77円 -279.07円
  • 2015    19,033.71円  +51.48円
  • 2016  19,114.37円   -30.77円

上昇相場であった昨年でも叶わなかったもの、それは『大納会での日経平均株価2万円台』です。