「IPO投資に興味はあるけれど、損はしたくない!」人がこれから手堅く儲ける方法

ipo投資で儲ける方法
本日の日経平均株価は、続伸となりました。
17,862.63円 前日比 +0.42(0.00%)

ドル円為替は108円台後半から109円台へと円安傾向。

まさかの”トランプ当選後”では、上昇相場の流れが続いていますが、一方では、FOMCによる12月の”利上げ”が強まっているとの報道が増えています。そのため、現地17日上下両院合同経済委員会でのイエレン議長が12月14日の発表に先立ち、”可能性“を示唆するのではないかという点に注目が集まっています。

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IPO投資はのんびり・気長にやるのがおすすめ

11月も下旬に入り、年末のIPOが加速してきました。

11月は、「年末にかけて上場予定のIPO銘柄を紹介していこう!」と意気込んで記事にしていますが、ちょっと追いつかなくなってきました。

IPO銘柄投資は、希少性のあるエルテスのような銘柄には申し込みが殺到するわけですが、このように人気があるものは、当然なかなか当たりません。エルテスの場合、主幹事であるSBI証券の応募には、相当数のチャレンジポイントを突っ込んだ人も多かったと思いますが、やはりそう簡単にはいかないですよね。

とはいえ、応募するのは無料だし、気長に申込し続ければいつか当たるわけで、IPO投資は気長にやっていくのがいいと思っています。

しかしながら、明らかに人気がない、もしくは直感的に「いらない」と思う銘柄を除けば、一番困るのは『事前の初値予想が、公開価格前後』の銘柄。

IPO投資は基本、初値近辺で売ってしまうのが資金効率の点からもよいと思いますが、初値が公募価格割れなら損切りをせずに「もう少し待ってみようか」と塩漬け心が出た途端、不人気のあまりにさらに急落することだってあります。

「当たった!おめでたい…はずなのに、逆に大損…。」

なんでことにもなりかねません。

なので、これから手堅くIPO投資をしたいと思っている人であれば、事前人気が高い銘柄にしか手を出さないという方法がおすすめです。もちろん、人気があればあるほどなかなか当たらないこと必死ですが、証券口座を分散し、”各方面から”人気の高い銘柄に申し込み続ければ、いつかは当たります。

一見、誰でもできるバカみたいなことを、誰もできないバカのようなレベルまでやり続ければ、成功はします。(誰か偉い人の言葉を自分なりに解釈)

私はパチンコ・パチスロの類はやりませんが、「パチンコで勝つ確率を挙げたいのであれば、リニューアル当日か、新規オープンした日だけ売っていればいいんだよ。」と昔、誰かが言っていたのを思い出しましたが、きっと同じことなのでしょう。

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