任天堂(7974)の塩漬け株主と株価上昇

塩漬け株主
本日の日経平均株価は、3営業日ぶりの反落となりました。
17,012.44円 前日比 -69.54円(-0.41%)

ドル円為替は円高進行で101円台へ。

そんなマイナス相場ですが、今日の個別銘柄では任天堂(7974)が息を吹き返しています。
任天堂 24,695円 +1,145円(+4.86%)

ポケモン出現を振動で知らせるガジェット「ポケモンGOプラス」が9月中に発売予定であることが報じられ、株価プラス要因として買われた、あるいは仕掛けられたのかもしれません。

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任天堂3万円台の塩漬け株主たち

任天堂が、一か月半ぶりの高値。

任天堂は、7月19日(火)に年初来高値である32,700円の値をつけ、その後の8月1日(月)には20,100円になるまで下落を続けていました。

高値からの下落率は、38.5%

(毎度ながら)外資をはじめとする各証券会社が、強気のレーティングを付けた直後ということもあり、「まだまだ上がる!」と高値掴みをしてしまった人も少なくないものと思われます。

しかしながら、8/1の底辺からは、徐々に底値を切り上げてきています。

そして9/7現在では株価24,695円まで回復。とはいえ、30,000円越え300万円高値掴みホルダーがまだまだ「塩漬け状態」で”売り”を待ち構えていると思われ上値は重そうですが、

このまま、みんなを救出することができるのでしょうか。

それとも、短期的なチキンゲームで終わってしまうのか。

ちなみに、(あてにならない)三菱UFJモルガンスタンレー証券が出した任天堂の目標株価は、40,300円(7/21)、メリルリンチ45,500円(7/26)でした。

短期目線でも、とりあえず「3万円近くまでは上がるのでは?」という思いに乗っかり、一勝負をしている人もいそうですよね。

さて、明日の株価はどうなる?

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