いまだ残る悲観論の中、9月相場開始?

株価上昇期待
本日の日経平均株価は、反発となりました。
17,037.63円 前日比 +111.95円(+0.66%)

先週末に1ドル104円台を付けた為替。しかしながら本日の後場にはまた円高傾向、株価の上昇率は縮小となりましたが、それでも3か月ぶりの17,000円台を維持しました。

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悲観論も多い中、日経平均株価は17000円回復

また本日、日銀の黒田総裁は、最近噂されていた金融緩和の限界を否定。

これによって日銀にはまだ選択肢があることを強調しましたが、後場の株価の推移からすると市場は好意的には受け取ってくれなかった様子です。

今までのマイナス金利も量的緩和もどの程度効果があったのか、現在の日経平均株価だと、良い評価もできないですね。最近の黒田総裁の写真を見ると『以前よりも元気がなくなった』気がしますが、それともマスコミがそういう写真を使用しているのでそう思うだけ?

もっとも、2016年入って早々下落を続け、まだ年初の株価すら回復していない状況です。「黒田バズーカ」はどこに行ったのか、かつて勢いがあった頃よりも黒田さんがトーンダウンしているように感じてしまうのは、仕方のないことなんでしょうね。

北朝鮮はミサイル。そして、原油価格は急騰。

外部要因はコントロールできないし、「日本株だけが上がらない…」と悲観ばかりしていても儲けることはできなさそうですが、個別銘柄でよっぽど魅力的な株でも見つからない限り、もうちょっと様子見をしておこうかと考える人は多そうです。

やっと17,000円台を回復した日経平均株価。このまま9月に入り夏枯れ相場から脱し、年末に向けての本格上昇は待っているのでしょうか。

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