【超夏枯れ相場】みんなお盆・夏休みで株などやらない。

夏枯れ相場と海
本日の日経平均株価は、反落となりました。
16,869.56円 前日比 -50.36円(-0.30%)

ドル円為替はドル安・円高基調。

本日の東証1部の出来高は1,243,770,000株。20億株を切るどころか、12億株台という超薄商いです。これは今年最低どころか2年4か月ぶりの低水準で、お盆の最中らしい閑散相場となりました。みんな夏休みで、あくせく株やってる場合ではないらしいです。

スポンサーリンク
[adsense]

スポンサーリンク

超夏枯れ相場でも新興銘柄に動き

世間では「SMAP解散」と「リオオリンピック」に沸いています。

リオオリンピックはともかく、解散については香取君と木村君の間に溝ができたのが発端とか、個人的には

そこまで騒ぐことですか!?」「日本はやっぱ、平和だわ~」。

そんなおり、2016年4-6月期のGDPの速報値が発表されました。年率換算でプラス0.2%とほぼ横ばいはコンセンサス通りですが、個人消費や輸出はいまいちだったよう。

株式相場にはさしたるインパクトもなく、夏枯れ相場の中で前場に一時はプラスに転じたものの、後場は再び水面下へ。そのままプラスに戻ってはきませんでした。

本日値上がりした銘柄は、ジャスダックやマザーズ市場に多くみられました。マザーズ指数は4営業日続伸です。為替が円高に振れていて日本の株式市場としては厳しい展開ですが、個別銘柄の物色は行われているようですね。

また、ブルームバーグが伝えるところによれば、もっか日銀がETFを通じての日本株への実質的な影響力を強めているそうで、8月初旬時点で日経225銘柄中75%で(実質的な)大株主に。

2016年年始、1月4日の日経平均株価18,818.58円からこの日本株の体たらくを考えると、なにやら不気味な気もしますが、「あきらめない努力」という継続的なパワープレーで「黒も白」にすることができるのでしょうか。

あ、「白を黒」ですか。黒田さんだけに。

一方で15日のNYダウは反発し、最高値を更新中です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする