夏枯れ相場開始?これからオリンピックとお盆に向けての株価の行方

リオデジャネイロ 株価
本日の日経平均株価は、大幅続落となりました。
16,083.11円 前日比 -308.34円(-1.88%)

欧米株安&原油安に追い打ちをかける形で、日本株のカギを握るドル円為替は、一時100円台後半まで円高が進行。とにかく「急激な円高」は問題です。これでは日本の株は上がりません。株価は結局、為替次第。

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本日の東証1部銘柄の89%が下落でした。でも出来高は22億4,069万株、売買代金は2兆4,585億円とそこまで閑散とした相場ではありません。そろそろ「夏枯れ相場」とも言われる頃ですが、日銀も頑張ってETFを買い入れしているようです。

(8/2・8/3ともに347億円、企業支援のためのETFは12億円)
>>日本銀行のサイトへ

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夏枯れ相場とオリンピック開幕

夏に株は買わないほうがよい?

夏枯れ相場とは、夏期の証券市場において出来高・値動きともに少なくなり、相場があまり動かなくなることです。夏には夏休みや日本ではお盆休みもあるで、市場の参加者が減少します。また、夏枯れ相場中の一番の安値のことを「夏底」または「彼岸底(ひがんぞこ)」と言われます。

ちなみに今年のお盆は、8月13日(土)から8月16日(火)の4日間となっています。また今年より、お盆直前の8月11日(木)が「山の日」とされて祝日となりました。20年前に7月の第3月曜が「海の日」として祝日になって以来の出来事です。

今後は夏枯れ相場による閑散相場で、セルインメイの伝える”秋頃”まで株価は上がってこないのでしょうか。逆に10月からの上昇局面を期待して、今のうちに仕込んでおくという戦略もありそうですが。

関連  【セルインメイ】株式相場格言の本当の意味とは!

明後日の8月5日からはリオデジャネイロ五輪がいよいよ開幕ですね。日本の選手団には是非とも頑張ってもらいたいものです。普段はまったく観ない競技からでも、オリンピック(パラリンピック)では興味とともに感動をもらうことができます。

みんな、泣いたり、笑ったり。嘘などありえません。

もともと壮絶な努力をしてきたはずのトップアスリート達が、4年に1度の緊張と不安の中で、その瞬間の栄光を勝ち取るために、全力で取り組む姿。頂点の舞台では、もう後先など関係なく、力の出し惜しみなどまったく許されることなく、極限までの集中力と全人生をかけてぶつかり合う。

だからこそ生まれる、ある意味”頂点のドラマ“を目の当たりにすると、「自分も(もうちょっと)頑張ってみるかぁ」という気持ちにさせてくれるのです。さぁ株価はともかく、暑い夏がやってきます。

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