参議院選挙カウントダウン!なのに株価は暴落。

参議院選挙と株価画像
本日の日経平均株価は、続落となりました。
15,378.99円 前日比 -290.34円(-1.85%)

ドル円為替はまた円高に流れて1ドル100円台に。
ポンド安で株高が続いているイギリス株式市場FTSE100とは対照的ですね。

一方でしつこいですが、まだ7月IPO銘柄のセラクが上昇し続けています。今日もストップ高。
関連 7月IPO「セラク」の初値は公募価格の約3倍!

株価は3連ストップ高で3倍どころか、4倍以上になっています。

私は買っていないし、推奨もしていません。注目している株が急騰し続けているとなんだか予想が当たったような気にはなりますが、お金は増えていません。

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参議院選挙前なのに株価が上がらない!

いよいよ参議院選挙が近づいてきましたが、日経平均株価は元気がありません。

最近じりじりと進んでいる円高は、夏休みなどでこれから海外旅行に出かける方には朗報ですが、日本株ホルダーにとってはたまったものではありません

「為替だけが原因ではなく、イギリスEU離脱ショックだから仕方がない…」

と世界同時株安のせいにしたいところですが、イギリスの株式市場FTSE100はすでに水準以上に戻しています。

もっともEU離脱により足元では、これまで上がり続けてきたイギリスの不動産バブルの崩壊が心配されています。すでに不動産ファンドの解約ラッシュが続いているようですが、本当の影響が目に見えてくるのはこれからでしょう。

イタリアの銀行が抱える不良最近が資金不足になるのではないかという懸念や、ドイツ銀行の株価がさらに安値を更新しているのも気にかかります。

関連  イギリスEU離脱ショックでドイツ銀行が破たん?株価が大暴落中!

とはいえ、目先では世界の株式市場でイギリスEU離脱の負の影響を最も受けているのは、日本の株式市場ではないでしょうか。

そしてこのまま年初来安値でも更新してしまえば、「アベノミクス完全崩壊」として、与党の選挙結果は芳しくないものとなってしまいそうです。

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