ドイツ銀行株価大暴落の犯人は、伝説の投資家ジョージ・ソロスだった。

ジョージソロスと株式相場
本日の日経平均株価は、続伸となりました。
15,323.14円 前日比 +13.93円(+0.09%)

欧米市場の株価下落を受けて安く始まったものの、ドル円為替が円安方向へ進むと日本株も上昇。

そして後場開始早々には前日比プラス地帯へ。市場では「公的年金資金の買い」が相場を押し上げたのではないかと噂されています。

参議院選挙を前に必死の買い支えでしょうか。だとすると選挙後の株価はどうなる?それともこのままEU離脱ショックより市場は落ち着きを取り戻すのでしょうか。

なお、6/28本日LINE上場の仮条件が決定しました。

関連  LINEがついに上場!株価はどうなる?

足元の市場環境の悪化を鑑みて仮条件の発表を1日延期しましたが、蓋を開けてみればあくまでも強気な価格のようです。

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伝説の投資家ジョージ・ソロスはドイツ銀行を空売り

本日は保有株の売却がありました。

【売却した株】      【実現損益】
マネックス証券
8887 リベレステ 100株 +11,400円

EU離脱ショックによる為替の乱高下では、株式市場以上にFXでの退場者が続出しているものと思われます。

昨日はドイツ銀行の株価が大暴落中であることを伝えましたが、仕掛け人はなんとジョージ・ソロス率いる「ソロス・ファンド・マネジメント」で、イギリスの国民投票の翌日24日よりドイツ銀行株約700万株(約110億6000万円分)を空売りしていることが明らかになりました。

ソロス・ファンド、ドイツ銀行株を空売り-英EU離脱選択で下落見込む Bloomberg

このような相場で方向性を読むことは難しく、売り買いどちらにせよ博打相場なので身の丈に合わないほど大きく張っていると一発退場もあり得ます。やはり、しばらくは様子見がよいのではないでしょうか。

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