世界も日本も株価は続落。そして舛添劇場は伝説へ。

流れ星画像
本日の日経平均株価は、4営業日続落となりました。
15,859.00円 前日比 -160.18円(-1.00%)

為替は円高継続。

前日のNYダウ株価も下落でした。

「イギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票」が6月23日に迫っています。もしイギリスがEU離脱を選ぶならば、それこそ投資家のジョージ・ソロスが予見しているような出来事になるかも?という心配もあるのか、世界ではひとまずリスクオフが強まっているようです。

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日本も世界もおかしなニュースばかり。日本株はいつ元気になるの?

もともと閑散の夏相場であった日本の株式市場も、上記の心配のためか堰を切ったような弱気相場となっています。

とはいえ外部要因はあるものの、年初から見ると世界の中で日本の株式相場の下落は際立っているようです。

国内のニュースでは、まだまだ続いている「マスゾエ劇場」や「不倫な芸能人たち」のスキャンダル報道が目立ちます。

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それにしても、すごいですね。舛添って方は。

いまや、360度すべての方位からこれだけの集中砲火を浴びても、潔く「辞任」しようとしない都知事には逆に感心すらし始めました。

これはこれで、なかなか大した人物なのかもしれません。

まぁ、このまま辞めても、残りの余生はずっと後ろ指を指され続けること必死なので、少しでも名誉というか信頼を回復させておこうと思っての踏ん張りもあるのかもしれません。

“子どもがいじめにあっている”

みたいなことも説明したそうですが、これはもう政治家の言うべき内容ではありません。もちろんお子さんにまったく罪はなく、それはそれで可哀想なことですが、世の中には犯罪者の子どもだっているわけだし(同じく悩んでいることでしょうから)、だからなんだとあえて言いたい。

裏を返せば、いままで保身のための論理が通用しなくなったので、同情をひく路線に転換したのかもしれませんね。もう後々伝説になるような往生際の悪さです。「舛添劇場そして伝説へ。」

車の燃費不正問題もあったし、これでは世界の外人投資家さんたちにも、日本株は買えないねーってアピールしちゃってますよね。

それに、次々と続く芸能人不倫の報道。
くだらないというか、ほんとうにどうしちゃった日本?

またアメリカでも差別主義者のありえない人が「大統領選挙一騎打ち」まで来ちゃっているし、どうしちゃったアメリカ?

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最近悪い報道ばかりが耳に聞こえてくるのは、私が歳を取ったせいもあるのかもしませんが。

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