「閑散相場」でもiPS細胞銘柄が急上昇!

iPS細胞関連株
本日の日経平均株価は、反発となりました。
16,675.45円 前日比+95.42円(+0.58%)

前日のNYダウは上昇。

ドル円為替は、円安傾向。

株価は値を上げましたが、本日も東証1部の売買代金は2兆円割れ。
相変わらずの閑散相場が続いています。

やはり「セルインメイ」のとおり、秋口まではこの調子なのでしょうか。
関連 【セルインメイ】株式相場格言の本当の意味とは!

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iPS細胞関連銘柄が強い

今日は新興株を引っ張るバイオ関連の4565そーせいグループも好調。
マザーズ指数も上昇となりました。6/7 1141.61 前日比 +11.37(+1.01%)

全市場中、本日の値上がり率トップはマザーズ市場の4593(株)ヘリオスでした。

もちろん、ストップ高で年初来高値も更新。ヘリオスはバイオ関連のiPS細胞銘柄として注目されています。現在の業績を見る限りではとくに買いたい株ではありませんが、将来の期待感だけでも上昇していくのが株式投資の面白いところです。

他の銘柄では、東証1部4506大日本住友製薬(株)もストップ高。

がん免疫治療の創薬ベンチャーの4594グリーンぺプタイドもストップ高。4978(株)リプロセルもiPS細胞関連として株価は上昇、ストップ高となっています。

全体の相場はボックス相場で停滞気味となっていますが、バイオ銘柄とiPS細胞関連ではもうしばらく激しい値動きがみられそうです。

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