株価に陰り?マザーズら新興市場が暴落、ついにバブル崩壊か。

新興バブル崩壊
本日の日経平均株価は、小幅な反発となりました。
16,461.23円 前日比+49.02円(+0.30%)

今日の為替は若干の円安方向。

4月の工作機械受注総額(速報)は、前年同月比26.4%減。

これは酷い。

そして、18日には1~3月期のGDP速報値待ち。

一時は220円高と高いところもあったものの、日本株を積極的に買い進める理由には至らなかったようです。

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マザーズ大暴落。新興バブルはついに崩壊?

日経平均株価はかろうじてプラスを保ったものの、本日は新興市場が暴落。

特に下落がひどかったセクターは、マザーズ指数とジャスダック・グロース指数です。

JASDAQ グロース指数 206.46 前日比 -11.81(-5.41%)

マザーズ指数 1,125.37 前日比 -81.65(-6.76%)

今年に入っての日経平均株価の下落をものともせず、元気よく上昇し続けていた新興市場でしたが各移動平均線を割り込み、その勢いについに陰りが見えてきました。

パニックで狼狽売りも重なりさらに下がる…。

一方で今日のボラの波にうまく乗れた人は、大金を手にしたことでしょう。十分なリスクを背負って勝負しているわけですからね。僕には真似できません。(信用はやらないので)

問題続出中の日本経済。

東芝、シャープ、三菱自動車、熊本地震、東京オリンピック不正送金、パナマ文書(日本政府は無視)、そして舛添問題。

悲惨すぎる。実体経済では買える要因が見当たりません。

別に、日本悲観論で煽りたくはないですが、外部要因のみならず内部要因もこれだけそろって来ました。おそらく今日あたりは新興市場での信用取引で、一文無しになってしまった人も出たことでしょう。

そもそもアベノミクスは、不退転の覚悟(というか予算)を使った日本経済復活のための最後の賭けのようなもの。今年に入ってからの株価の下落は周知の通り。

せめてサミットぐらいは無難に終わってもらいたいものですね。

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