NYダウはこのまま約1年ぶりの「最高値更新」に?

NYダウ史上高値更新
本日の日経平均株価は、小幅ながら続伸となりました。
16,906.54円 前日比 +32.10円(+0.19%)

前場寄り付きより高く始まり17,000円台も回復していた日経平均株価ですが、為替の円高傾向とともに値を落とし、かろうじてプラスの維持に至ったようです。

なんだかスッキリしない展開でしたね。

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NYダウは史上最高値挑戦の一方で、上海は謎の下落

NYダウの最高値は、2015年5月19日。
18,312.39ドル (終値ベースでの史上最高値)

昨日、2016年4月19日のNYダウは、
18,053.60ドル  前日比+49.44(+0.27%)

史上最高値更新まで、あと300ドル弱のところまできています。原油は下げ渋っており、このまま突き進む展開となるのでしょうか。

一方で本日の上海総合指数は、大きく下げました。
2,972.58 前日比-70.24(-2.31%)

下落の理由としては、

「1月の相場急落をめぐる恐怖が戻っている」

との証券アナリストのコメントがあるようですが、なんだかよくわかりません。現在進行形の「何」が恐怖となっているのかわからないと意味がないですよね。

「需給が悪かった」ということになるんでしょうが、つまり売っている人が買う人よりも多かったこと。なぜ売りが大量に出たのでしょうか。

日本のみならず中国でもなんだかモヤモヤしている相場となっていますが、そのうち上か下に大きく動きそうな気配です。

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