今月の権利確定日は3月28日です!いま株を買っている個人投資家ってどんな人?

株で勝ちたい

本日の日経平均は反落しました。
16,911.32円 前日比 -103.46円(-0.61%)

2月の雇用統計は、非農業部門雇用者数 +24.2万人・失業率は4.9%

賃金の伸び率は鈍化したものの、雇用者数は市場予想(+19.5万人)を上回りおおむね好調でNYダウはプラス引け。これを受けて日経平均も前場スタートはプラスで始まりましたが、すぐに水面下へ。

先週に17,000円までの急上昇による、利益確定売りが増えたのが理由だそうです。

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今、株を買っている個人投資家のメンタリティ

今月は3月ということで、多くの企業で決算の締め月です。
2016年(平成28年度)権利付最終日カレンダー

一般的に毎年3月は、『株主優待券や配当金狙い』で特定の人気株が月末にかけて上昇傾向があります。しかしながら今年は外部環境の変動が激しいせいか、例年よりは手を出しづらい相場になっています。

ただ一方で、他の株ブログなんかを読んでいると、中・長期的視野を持って個別銘柄を買い進めている個人もけっこういる印象です。そのためには、銘柄を吟味する必要がありますけれどね。たぶん、あんまり人気化していない地味な株とか、主力株ではあるけれど最近の下落相場で結構落ちてきた株とか。

それに、たとえ急落したとしても放っておくことができる、余裕資金での投資でしょう。相場全体につられて下がっても、ナンピンを入れられるような投資の仕方。

「数年後に、儲かればいいや。」

まぁデイトレさん、スウィングさんはそんなの関係なく、いつでも投資していることでしょうけれどね。

「よし、その戦略でいこう!」激変中だからこそ相場は面白い。

“世界同時株安大暴落がくるのかこないのか疑心暗鬼状態”

最近の相場は表面的には楽観的になってきたものの、潜在的にはまだこのような不安感が続いています。世界で解決していないことだらけですから当然です。

でも、「だからチャンス」だと思う人もいれば、「ここは堅実に様子見」に徹する人など、それぞれの戦略は様々です。でもそういった生きている相場だからこそ思案するのは面白く、見事に”読み”が将来の儲けに繋がった時には、楽しいものです。

まぁ、喜びも一瞬ですけれどね。

今週は3月10日(木)に発表予定の欧州中央銀行(ECB)でのドラギ総裁の発言に注目が集まっています。そして今月の権利確定日は、3月28日(月)です。

さぁとりあえず28日に向かって、日経平均は上昇し続けてくれるのでしょうか。

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