3030はてなIPOは余裕で落選。株価はグノシーの二の舞になるか。

株価上昇期待
本日の日経平均は、2営業日ぶりに反発しました。
16,111.05円 前日比+143.88円(+0.90%)

再び16,000円台に乗せました。

昨日、公園に遊びに行ったせいで我が家には花粉症が猛威を振るっていますが、市場もじんわりと温かい風が吹いていたようです。

前場開始早々には、150円であった日経平均。

その後、上海総合指数の上昇や一時112円台になった円高の切り替えし、原油価格の(時間外取引で)1バレル30ドル台の回復などが買い安心感につながったそうです。

終末には反落した原油価格ですが、再度上昇に向かっています。

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IPOは、当選者が初値付近で売るのが王道

2月22日(水)に上場する3930はてなのIPOは、外れていました。

というより、公募価格800円に対して700円で申告したため、箸にも棒にもかからなかったようです。

日経平均が大暴落中の頃だったので、仮条件700円~800円の下限にあたる700円で「これでも当たったりして」と控えめに応募してみたのですが、やっぱり無謀だったようですね。

残念ながら、話のネタにもなりませんでした。

人気のあるIPOは、やはり上限価格の最高値で応募しないと選考の対象にすらなりません。2月24日は、公募価格を下回るようなら手を出してもいいかな、とゆるく見守ることにします。

6047 Gunosyとの比較

今回のはてなの上場は、同じIT系として6047Gunosyと比べられることも多いようです。

GunosyのIPO当選者や上場直後に購入した人が、儲かったタイミングはどこだったのかを見てみましょう。

6047 Gunosy
上場日:2015年4月28日(火)
公募価格:1,520円


(株)Ginosy 2年チャート 【引用元:ヤフーファイナンス】

2015年5月7日に最高値の2,140円をつけていますが、6月29日には(終値で)公募価格を割り込む1,473円をつけています。

期待値の高かったGunosyでしたが、現在の株価は公募価格の3分の1の価格になっています。

やはり、「IPOは当選者が公開直後に売る」のが王道ですね。

(あんまり当たった事はありませんけど(笑)

これから急上昇して、再度1,520円以上になることはあり得ますが、そのためには今後の成長性や現時点で割安かどうかを個別に判断していくしかありません。

↓花粉症対策に早速ネットで購入しました。高額なチクナインですが、大容量の140錠でこの値段はお得。抗ヒスタミン薬ではないので、発症自体の抑制にはなりませんが、漢方の力で炎症を抑えてくれるので症状が悪化しにくく、ずいぶん楽になります。

重度の花粉症の私のおススメです。