【今週は上海市場は休み】です。なのに円高・原油安に引っ張られる日経平均

上海は休場
本日の日経平均は、5営業日ぶりの反発でした。
17,004.30円 前日比 +184.71円(+1.10%)

先週末のNYダウの下落を引き継いで低く始まった日経平均でしたが、今日はジリジリと底値を切り上げてまるで山登りのように17,000円の壁も突破しました。

最近の下落相場で「値頃感のある」銘柄に資金が集まったそうです。

17,000円台への乗せ方が、なんだか綺麗すぎるようにも思えますが、

今日で「やっと反発か!」

とこれからの上昇反転を期待して、買いに走った人も多そうです。

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中国相場は旧正月の「春節」により休場の一週間

中国では、2月8日(月)の本日は旧正月の「春節」にあたります。

そのため上海市場は今週いっぱいの12日(金)まで休みとなります。
(香港市場は2月10日(水)まで休み)

今の時間帯では、ドル・円ベースでの円買いが継続して116円台に。

円高ということで輸出産業を中心に日本の株式相場にとってはマイナス要因です。原油価格もまた下がり、WTI原油先物価格は1バレル30ドル割れとなっています。

上海が休みのこの1週間ですが、相変わらず外部要因に支配される日本の株式相場となりそうです。

また、2月5日に爆発的噴火をした桜島や南台湾でのM6.4の地震、関東でも最大震度4の地震など地殻変動のニュースが続いていますね。過度に心配し過ぎるのは問題ですが、一応気持ちの上で注意するだけでなく、「いざ」という時の準備や備えもしておこうかと思っています。

震災から5年。いつの間にか、水や食料の備蓄もしなくなっていました。

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