2発目「ジブリの法則」で月曜日の株価はどうなる?

魔女の宅急便の街魔女の街
本日の日経平均は、大反発となりました!
16,958.53円 前日比 +941.27円(+5.88%)

久しぶりに気持ちのいいぐらいの全面高で、東証1部で上昇した銘柄はなんと、99%

日経平均として今年では最大の、昨年以来では2番目の大幅上昇となりました。

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やっぱり気になる?ジブリの法則というオカルト

先日、ジブリの法則の記事を書きましたが、本日は「魔女の宅急便」の放映があります。
月曜の日経平均株価は、ジブリの法則「バルス」相場で大暴落?

本日はそんなアノマリーなどまったく意に介さずに、逆に大暴騰相場となった日経平均。さてこのまま月曜日まで乗り切れるのでしょうか。

「そんな迷信、関係ないだろ!」

という人は多いとは思いますが、一応気になる人もいるかもしれませんのでちょっと触れてみました。

本日の日経平均株価の大反転の理由には、米の原油先物価格の1バレル30ドル台の回復、それに欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、3月の理事会での追加金融緩和の可能性を示唆したことにより欧米株高が先行しました。

そして、その流れはそのまま東京の市場にもやってきました。

さらには為替が円安に向かったことも上昇相場を後押ししたようです。

ピンチはチャンス?それともただの罠か?

いままでの下げ過ぎ相場ではしばらくは様子見を決め込んでいた方でも、

甘利のあまりの上昇っぷりにほだされて、

「我、コツンが見えたり!こっから大反転じゃ!」 

と買いにまわった人も多かったことでしょう。

今回の上昇は、ドラギ総裁の発言によって日経平均の空売りしてた外資が、一斉に手を引いたのかもしれません。すでにある程度の利益も得た上で。

だとすると、3月までは上昇期待があるので、さらには売りにくい展開です。

本日の大上昇ははたして、更なる深みへの「罠」だったのか、それとも大反撃ののろしなのでしょうか。

「ここだよ、ここ!ココが底!」と見せかけて来週には下落するのであれば、本日に手を出した人の期待が裏切られたことになり、心理的に「底が見えない」市場はさらに悪化しそうです。

来週以降で気になる指標・イベントなど

外部要因としてはいまだ楽観視できない中で、日経平均は本日、1月22日(金)をもって底打ちしたのでしょうか。

本日に勝負をかけた人にとっては、今夜のNY市場から1月25日の月曜日の相場は大変気になるところです。

さらには、1月29日(金)の日銀の定例記者会見、2月5日(金)の米雇用統計、2月10日(水)のFRB理事長のイエレン議長の米議会での発言あたりも注目されることでしょう。

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