月曜の日経平均株価は、ジブリの法則「バルス」相場で大暴落?

株価ジブリの法則
今夜から未明にかけて、関東地方でも雪の予報が出ています。

今年は暖冬とされ雪が少ないようですが、明日には関東でも積雪が観測できるかもしれません。

ところで、1月15日(金)にジブリ作品の「天空の城ラピュタ」が放映されました。

この作品中の『バルス』というセリフは、ラピュタを崩壊させる呪文で、

明日は、これで戦々恐々としている投資家も、いるとかいないとか。

さてこれはなぜなんでしょうか。

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都市伝説「ジブリの法則」とは

「ジブリの法則」

という金融業界のジンクスがあるのをご存知でしょうか?

長年、株や為替をいじっている人であれば聞いたことがない人はいないと思いますが、金融業界で伝わるアノマリーというか一種のオカルト的なジンクスです。

これは、スタジオジブリ作品が日テレ系で放映される当日(常に金曜日)、または翌営業日(祝日なければ月曜)に世界の金融指標や為替が混乱して、日本の株価も大暴落するという法則(アノマリージンクスなのです。

まぁ、市伝説のたぐいですけれどね。

でも予定通り(?)、1月15日金曜日のNWダウは暴落。

1月15日は日経平均も下落し、上海総合指数も3000ポイントをついに下回ったことから、月曜日の相場は大波乱となるのではないか心配されている人も多いのではないでしょうか。

また、1月22日(金)には親切にも、同じくジブリ作品の

「魔女の宅急便」の放映が用意されています。

なので、来週はジブリに挟まれた週となってしまいますね。

奇しくも関東では、雪が積もりそうな雰囲気で

「何かが起こりそうなイオン」に満ちた夜空となっています。

さぁ明日は、ジブリの法則の証明となってしまうのか。