【戦後初の歴史的な株式相場】継続中!この劇場をワクワクする人、ハラハラする人。

戦後初の相場
photo by MattysFlicks

いやぁ凄いですね。歴史的な相場

1月8日までの日経平均は、まさかの戦後初となる記録がでちゃいました。

年始より怒涛の5営業日続落。

さる年に入って以降、まだ一日たりともプラスで引けた日がない。

日本国民の年金資金(GPIF)の運用担当者は、さぞかし頭にお腹と痛いことでしょう。

いや、本当に”痛い”のは我々国民ですけれど。

「あんたの保有株も下がっているのに、なにを悠長なことを言ってるんだ?」

そうですね…。

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総悲観は買いVS処分売り 陰でうごめく海外勢

でも、市場ではさすがに売られ過ぎの声も多くなってきました。

とはいえ明日の11日は成人の日で祝日です。

日本の相場はありません。

この間に、世界はどのように動くのでしょうか。

ここまで一様に下がると指標的には”売られ過ぎ”になっているのが多いため、

火曜日は「総悲観は買いじゃ!」とばかりに、リバウンド期待に勝負する人も出てくるでしょう。

その一方で、この休日中にじっくり考え、今後の世界経済の悪化予想により「処分する!」決断を下す人など、どちらの戦いが勝つのかが注目されます。

まぁ、海外勢に左右されそうですけれどね。
今の所、売り越しているようですよ。
海外投資家 7年ぶりに「売り越し」に転じる NHK news web
現在の株式ポジションが無い人であれば、この”劇場“を素直に楽しんでいる人も多そうですよね。”歴史的”な中にはいろんな人の感情も強く出てきてある意味面白い。

例えば、ヤフーファイナンスの掲示板や2ch、ツイッタ―などでの投稿内容が活発になっていて、ついいろんな人の投稿が面白くて読んでしまいます。

世界金融事情は非常にシビアな世界

平凡な相場よりもこのように極端な動きの方が、人はアドレナリンのせいなのか、恐怖や歓喜が織り交ぜられた興味深い意見がたくさんあります。

災害ではないけれど、共通の敵とするかチャンスとみるかは別ですが、このような大きな嵐というウネリを目の当たりにして、人は一種の共有感が生まれるのかもしれません。


もはやジム爺さんはあてにならんと言う意見は多いものの、やはりその発言は気になります。この下落はやっぱり長期化?


外資が美味しい所をさらっていく、というか年金資金が海外にかっさらわれていく…。

よく考えたら、恐ろしすぎです。

「なんだかなぁ」とため息しかでません。

世界はなんてシビアなんでしょうか。

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