初心者でも株で儲けられる方法!?とりあえず覚えておきたい【3つの基本原則】

株式投資必勝法
誰もが夢見る、株式投資必勝法

でもちまたには怪しい必勝法も多いですよね。

今回は株式投資歴15年以上の自分が、成功確率の高いと思われる必勝法を考えてみました。これなら、パチンコ屋の新装オープンで出玉を狙うぐらい高い確率で儲かるのではないかと勝手に思っています。(パチンコはやりませんが)

でも、その瞬間だけのためにずっと耐えることは面白くないのので普通は色々と手を出しがちで、意外とできないものなんですよね。

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当たり前だけど、なかなか実行できないから儲からない

本当にそんな方法あるの?

あります。

いえ、一応慎重に、あると思います。

株で儲けている人なら「なんだそんなことか」レベルのお話です。

でも、株式投資初心者にとっては、まず何を指標にして投資したらよいのかすらまったくわからない場合も多く、やたらと難しい投資方法にばかり目がいって、失敗の繰り返し…。

僕は失敗を繰り返して学ぶタイプでしたが、ことお金に関しては闇雲に経験を積むよりも基本となる考えを学んだ方が近道な場合もあります。

「儲からなくて面白くないので、やめちゃって終わり」

なんて人も少なくなさそうですから。

とにかくまた勝手に、ザックリとまとめてみました。

相場が悪い年に仕込み、上昇したら売る

第一は、株を購入するタイミングのお話。

まず、株式相場ではなく、”景気“というものには景気循環と呼ばれる周期・波動があると言われているのを先にサラッとご説明します。

とくに覚えておく必要はないですよ。

それらが、キチンの波(40か月周期)・ジュグラーの波(10年周期)・クズネッツの波(20年周期)・コンドラチェフの波(50年周期)と呼ばれるものになります。

  • キチンの波・・会社の在庫サイクルによる景気循環
  • ジュグラ―の波・・会社の設備投資サイクルによる景気循環
  • クズネッツの波・・住宅や施設などの建て替えの景気循環
  • コンドラチェフの波・・技術革新による景気循環

株式相場も同じように、数年~数十年単位の大きな波というか”流れ”があります。

例えば、今でこそ日経平均株価は2万円近くまで来ていますが、2012年までは1万円以下で株式投資も低迷気味でした。そのような、相場が低迷していると言われている年に仕込みを行うと、儲かる可能性が高くなります。

「日本に未来はない」

「日本経済の復活はない」

「株式相場はいつになったら上昇するのか…」

こんな風に言われているときは、株式相場全体も低迷気味で絶好のチャンスです。株式相場の中にはお宝銘柄がザクザクあり、2012年から比べるといまでは2倍・3倍以上になっている会社もゴロゴロあります。

日経平均全体が2倍近くになっているわけですからね。

儲かるのは当然と言えば当然ですが、デメリットとしては資金を数年から場合によっては10年寝かせる可能性があります。なので株式投資を長期的な視点でとらえられる人を除き、あんがいと出来ない投資方法のようです。

前年に仕込んで翌年の3月で売る

2番目も、投資タイミングのお話です。

企業の株価は数年単位でみれば「右肩上がり」「右肩下がり」などの方向性はあるものの、年間を通してみると、毎年同じような動きをしている会社が結構あったりします。

そのような会社をyahoo ファイナンスなどの5年チャートなどを使って探します。

例えば、3月決算の会社でよくみかけるのパターンが、前年の11~12月ごろから株価が上がり始め、決算締め月となる3月頃がピークとなる会社。

これは3月決算の配当金や株主優待を目当てに買いが増えるにつれて、株価が上がっていく傾向を利用したものですが、コツは”配当金と株主優待を取ろうとは思わない“こと。

中・長期的に保有したい会社ならそのまま持っていてもよいのですが、3月も下旬頃を過ぎると下落していく傾向があるので、たとえ1月・2月ぐらいからも売り時を考え、よくばり過ぎず利益確定させることが重要です。

お気に入りの商品・サービスを提供している会社を買う

最後は銘柄選定のポイントのお話です。

「あなたの好きな会社を買いましょう。」

“好きな”と言うのは、会社名が好きだとか、直感で好きだというような抽象的なものではなく、もっと具体的な商品やサービスに結びついています。

たとえば、まだあんまり一般的な世の中には知られていない会社の中で、自分の趣味や特技などを通じて”自分は知っている・お気に入りの会社“。

たとえニッチな分野で今は小さい会社であっても、何かキラリと光るものを感じる会社の場合、今後、大きく業績が伸びる可能性があります。

お気に入りと言えば、カレー好きならココ一番(7630壱番屋)、らーめんなら山岡屋(3399丸千代山岡家)あたりはすぐ頭に思い浮かびます。

でもすでに一般的にも知られているような会社の場合は相場(日経平均)の上昇とともに、すでに株価も値上がりしていることが多いものです。

また、購入するタイミングとしては上の一番目の

「相場が悪い年に仕込み、上昇したら売る」

を参考にするとベストですが、何年も相場じたいが悪くなるのを待っているのは面白くなく、なかなかそうもいきません。

なので、まだ一般的ではないけれど、お気に入りのお店を見つけたら、とりあえずその会社が上場しているかどうかを調べる癖をつけておくとよいでしょう。

チェックして株価がまだそんなに上がっていないようであれば、今後、何倍にも化ける、お宝銘柄の可能性があります。

とはいえ、会社としての借金が多すぎたりすると最悪、倒産して株がパーになってしまうということもありえます。なので、例えば自己資本比率が30%以上、過去3年間の売上高が順調に伸びているか、などの条件あたりはチェックしたほうがよいでしょう。

ヤフーファイナンスを使えば上の2点ぐらいなら簡単にチェックができます。

自己資本比率と売上高の推移は、「企業情報」⇒「連結決算推移(連結決算の対象となる会社が無い場合は、単独決算推移)」とクリックしていけばみることができます。

以上、勝手に解説、初心者でも株を儲けられる方法3原則でした。

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