大暴落スタートの大発会。今年のニッポンのイベントはどんなことがあるのか

新年の抱負
2016年(平成28年)年明け、大発会の日経平均は大幅反落となりました。
18,450.98円 前日比 -582.73円(-3.06%)

なんと、さる年の初日株主相場は大暴落!昨年末のNYダウの下落の流れから安く始まった日経平均は、新年早々中国市場での株価急落と後場にはサーキットブレーカー発動騒ぎの事態に、日本も大きく下へ引きずられる形に。

(けっきょく上海総合指数は-6.86%、香港ハンセン指数は-3.05%となっています。)

今年も中国に左右される世界市場となりそうです。

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一六堂の株式を処分。

久しぶりに保有株に動きがありました。

【売却した株】     【実現損益】
楽天証券
3366一六堂 400株   -35,280円
(売買手数料控除前)

完全に損切り、見切り売りです。

まだマネックス証券(NISA)口座の600株分は持っていますが、会社自体に嫌気がさしているので今後どうするかわかりません。もっとも、頑張って保有していた株主も投げ売るタイミングあたりが底値で、急に上がり始めたりするのも「株のあるある話」なわけですが。

いや、もういいんです。この会社。

それで上がったら、

「自分とは縁がなかった」とあきらめることにします。

とはいえ、2015年2月決算においては自己資本比率が78%と高く、有利子負債も0と財務諸表は優良なので、「株主優待の創設」「業績の急回復」など好材料が出ればすぐに上に飛びそうな銘柄ではあります。

でもここ数年のなんだか株主をバカにしたようなIRというか沈黙に嫌気がさしました。

東証マザーズ指数は続伸と今年のにっぽん

一方で、大引けの東証マザーズ指数はなんと逆行高となっています。
887.53+0.39 +0.04%

2016年の今年は、「自動運転」をテーマとした自動車運転銘柄の大本命、ZMPの上場が期待されていますが、このあたりから新しい相場の波が形成されてくるのでしょうか。

残念ながら昨年に期待されていた日本郵政グループ3社の上場は、かつてのNTTやソフトバンクなどのような相場のけん引役とはなりませんでした。

2016年、日本国内では3月には北海道新幹線の開通、4月には電力小売り完全自由化、5月には伊勢志摩サミットなど前半だけ観ても大きなイベントがあります。

海外では、ブラジル・リオデジャネイロの夏季オリンピック。そして、11月のアメリカ大統領選挙あたりが注目されます。

来年2017年の干支は、酉年(とりどし)です。

新年早々、ずいぶん気が早い話ですが今年のさる年の相場格言と同じく、「申酉(さるとり)騒ぐ。」となります。さて本年はどのような出来事が待っているのでしょうか。

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