2015年(大納会)終了!今年の株式相場は〇〇【そして申年へ…】

2015年大納会終了
2015年最後の株式相場が終了しました!
19,033.71円 前日比 +51.48円(+0.27%)

2015年大納会の日経平均は上昇で終わり、3営業日続伸となりました。前日のNYダウや原油先物相場の上昇を受けて買いが先行し、後場最後まで逃げ切った形です。

前年2014年の大納会の日経平均安値引けから一転、今年はプラスになりましたね。
2015年の大納会までのカウントダウン!

年単位でみると2011年の大納会を底値に、4年連続で上昇中。トレンドとしては東京オリンピックのある2020年を目指しての右肩上がりの流れが続いているようにも見えます。
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2015年は米よりも日経平均が着実に上昇

2015年の日経平均、今年の年初からの上昇は1,583円で、上昇率は9.07%でした。

1万9,000円台に回復し年末終値としては19年ぶりの水準のようですが、残念ながら期待されていた24年ぶりの「日経平均2万円台での大納会」にはなりませんでした。

年明け以降では、3月決算銘柄の権利取りによる上昇が注目されます。

来年2016年は、アメリカにとって大統領選挙の年です。(2016年11月8日予定)

アメリカには、「大統領選挙の前年の株価は上がる」というジンクスがありましたが、結局その大統領選挙前年にあたる2015年のNYダウを見てみると、8月の「中国バブル崩壊ショック」後の世界同時株安の直撃を受けて、最終的に年初の値に戻すのがやっとな感じです。

NYはあと1日残っていますが、前年比でわずかにでも上がって「やっぱり上がった!」と言っても、何か意味があるとも思えません。

2016年はアメリカ大統領選挙の年

一応、世界経済的にも懸念されていたアメリカの政策金利の利上げ転換イベントは、さしたる混乱もないまま通過しました。

来年以降、さらに段階的な利上げによってどのように市場が反応を見せるのかは、注目していく必要はありそうです。

とはいえ来年のアメリカでの一番の注目事項はやはり、

「誰が新大統領になるの?」

でしょう。

あの伝説の投資家、ウォーレン・バフェットも押すヒラリー・クリントンが第一有力候補なのしょうか?

さすがにドナルド・トランプにはならないでしょうが、万一なったらどんなパロディ政治となっていくのかを楽しみにしちゃっているアメリカ国民も意外と多くいそうだから怖いものです。

年末になっての「急な」日韓の歩み寄り?

また年末になって、最近まで犬猿の仲だったはずの日本と韓国の政治の世界でも変化がありました。

今まであれほど長いことまったく進展のみられなかった慰安婦問題に、”日韓合意”が急にみられるなど、国民が「ぽかーん」としている間に、安倍政権下での外交交渉にはスピード感が出てきています。

ある意味、年末に“ぶっこまれた”感すらあります。

あんなに反目し合っていた日韓が急の歩み寄り…。

すでに事実を起こした後に、やっと国民の議論が起こる感じで、よくも悪くも安倍首相は立派に政治家としてのお仕事をまっとうされているようです。

さぁ2016年へGoです!ちなみに日本における、2016年最初の株式相場の取引日となる大発会は、1月4日(月)となっています。

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