「米利上げ」イベント無事通過でも、来年は気になる年

猿温泉

本日の日経平均は続伸となりました。
19,353.56円 前日比 +303.65円(+1.59%)

市場の予想通り9年半ぶりの米国利上げによるゼロ金利政策の解除(0.25%になってからは7年ぶり)で、目先の不透明感が解消されたのがその理由だそうです。

まぁ、イエレンさんは今回の利上げに対してさんざん伏線を張っていましたからね。市場もほどよく織り込み済みなわけなんでしょう。

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まだ予断を許さない世界の相場

とはいえ、気になるのは明日以降、来年以降ですよね。

「この楽観ムードはどこまで続くの?」

そして、

「実体経済への影響はいつぐらいから出始めるのか?」

今後は上に舵を取ることに転換された政策金利は、2016年の来年以降、緩やかながらもさらに上がっていくことになります。

アメリカ経済は「今後の利上げも耐えうる強さがある」と判断されたわけですが、世界経済への影響や、逆に世界の不安定さからくるアメリカ経済への影響なども考えてみると、けっこう未知数な領域に突き進みつつあるんではないかと勝手な心配をしています。

まぁ、未来はいつも未知数なんでしょうが。

「もしくは、誰かのシナリオ通り!?」

…よくある陰謀論はさておき、さてこれから世界はどうなる?

まずは、12月がどのように締めくくるのかですね。あと8営業日

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