ゲオの株主優待がきた!来年2月【ゲオチャンネル】が開始だそうで、他の映像配信サービス会社と比較してみると…

本日の日経平均は、続落となりました。
19,301.07円 前日比 -191.53円(-0.98%)

そんな中で、6485前澤給装と2681ゲオホールディングスより配当金の入金報告です。
12/8 前澤給装工業 1,196円
12/9 ゲオホールディングス 1,275円

これにて今年中の株式配当金の累計額(入金ベース)は、54,808円となりました。

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ゲオホールディングスより株主優待

ゲオホールディングス株主優待株主様ご優待申込書兼証書
さらに別便で株主優待も。

また半年経ったのを実感します。
【6月】ゲオホールディングスから株主優待が届きました。

ゲオホールディングスから優待申込書が届きました。8万円台で買った株価も今や20万円台。すでに2倍以上になっていますが、ゲオ店舗でのレンタル半額の味をしめてしまった今ではなかなか売る気になれません。

半年に一度の更新は少し面倒臭くなってきましたが、なんたって、50%引きは気持ちがいいんですよ。

DVD・ブルーレイだけでなく、マンガにも適用されます。なので、結構な量の新作とかをいっぺんに借りた後などで、優待権利付きの会員証を読み込んで会計額をみた店員が一瞬、

「ん? …あぁ、株主優待だからか。」

みたいになる時には、ちょっとした優越感に浸れます。

感覚的には700円ぐらいにはなるのが、350円になってますからね。

すんごく小っちゃいんですが。

“ゲオ”が最寄に無い場合は、「ジャンブルストア」「セカンドストリート」及び「スーパーセカンドストリート」で2,000円分の割引券を選ぶこともできます。

古着に興味がなく、ましてやおしゃれでない私には、まったく魅力を感じられないのはいろんな意味で残念です。

2016年2月よりゲオチャンネルスタート!

また”中間株主通信”によると、来年2016年2月よりVOD(Video On Demand)のゲオチャンネルなるものがスタートするようです。

料金は基本料金の月額590円(税別)で、80,000タイトル(作品)がテレビ・スマホ・タブレット・PCでどこでも見放題。

さらにオプション料金の590円を払えば、最寄りのGEOで旧作20枚が毎月借りられるサービスや宅配パックとして旧作8枚/14泊15日の宅配サービスを選べるようです。

動画配信サービスと言えば、TSUTAYA TV、Hulu、dTV、Netflix、U-NEXT、Amazonプライムなどと競争は激化している気もしますが、ゲオの戦略は豊富なタイトル数と、低料金アダルトコンテンツ(毎週10本入れ替え常時50本程度限定)にありそうです。

すでにVODで先行する大手他社サービスと比べ、”後出しジャンケン”をする場合のメリットは、より消費者に魅力的なアピールをしやすいという点です。

その結果、低料金かつ豊富なタイトルとアダルトコンテンツという所で勝負をしようとしたように思えます。

先行する映像配信サービス会社との比較

すでに登録ユーザーが100万人いると言われているHuluは月額933円(税抜)の追加料金なしのわかりやすいプランで13,000タイトルの中からすべての映画、ドラマが見放題。

Huluは新作映画が極端に少ないという弱点とタイトル数の少なさが気になりますが、海外ドラマなど実際に海外で放送中の最新番組が見られる点に強みがあり、英語学習者にも好まれています。(無料お試し期間2週間あり。)

TSUTAYA TV(TSUTAYA DISCAS)は月額933円(税別)で5,000タイトルの中から見放題のレンタルができます。アニメを含めてコンテンツは充実しているものの、新作は毎月2本までというのと、最新作は追加料金を取られます。

また、アダルト作品の見放題もありますが、その場合933円ではなく月額2,381円と少し高めのプランとなります。

こうしてみるとゲオチャンネルの80,000タイトルと言うのは抜きん出ているように思えますが、数だけならNTTドコモのdTVの100,000タイトルにはかないません。dTVは月額500円(税別)と一見、ゲオチャンネルより格安ですが、新作については追加レンタル料が発生します。(初回31日間無料キャンペーンあり)

U-NEXTは、月額1,990円(税別)とちょっと高めですがタイトル数の多さと、新作レンタルが充実しています。大人向けのアダルトコンテンツもあり。その他、雑誌などの電子書籍が読み放題も。ただし、約半分のコンテンツは個別課金で見放題プランで毎月1,000円分のポイントがもらえる。(31日間無料トライアルあり)

映画大好きな人だったら、やっぱりU-NEXTでしょうね。

観たかった映画はほとんどあるし、国内ドラマやアニメにも強いので毎月2,000円といっても、月に1本映画館いくだけで1,800円+交通費やポップコーンなわけです。それに雑誌とかも読むのが好きな人なら、これをやらないと逆に損しているのかも。あまったPPVポイントで新作の電子書籍や漫画を買うこともできますし。

最後に、Amazonプライムは年会費3,900円です。月額ではなく、年会費3,900円なので、月に直すとなんと325円と激安で「プライムビデオ」が見ることができます。

とはいえコンテンツ数はまだかなり少ないようで、”いろんな映画を見たい”用途としては物足りなさを感じてしまいそうです。

ただし、テレビ用の映像視聴デバイス「Fire TV」「Fire TV Stick」などデバイスとの連携もあり、音楽配信など他のサービスとの併用による「顧客の囲い込み戦略」の一環としてみれば、ただ”負けている”わけでもなく、今後の展開が注目されます。

群雄割拠の映像配信サービスは、どの企業が制すのか?

ゲオチャンネルでも、最新作などは個別課金のようで、実際に他社と比べ、どの程度アピールできるのかはまだわかりません。

しかしながら現在、会員数が1,600万人という点と月額590円という料金の安さを考えた場合、及第点以上であるならばとりあえず利用してみようと考えるVOD初心者の方はいそうです。

このようにVODサービス間での競争が増々激化することにより、我々消費者の利便性はさらに向上しそうですね。最終的に残るのはどの会社なのでしょうか?

やっぱり、大資本のAmazonが大本命?

関連 ゲオチャンネルも無料お試し始めたので、さっそく視聴!やはりアダルト系が強かった!