日本郵政が高値更新からの【減収減益発表】で月曜日は…

日本郵政株価綱引き

本日の日経平均は、8営業日ぶりの下落となりました。

19,596.91円 前日比 -100.86円(-0.51%)

前日のNYダウでの株安や円高の反転をきっかけに、利益確定売りが出たそうです。

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けっきょく日本郵政がは強かった…

本日は6178日本郵政が逆行高でした。
そして年初来高値も更新です。

強いですね。

年初来高値1,938円(11/13)
年初来安値:1,596円(11/4)

6178  日本郵政株式会社(2015年11/13現在)
株価       1,896
単位株       100株
購入単位   189,600円
PER       23.06倍
PBR        0.55倍
配当利回り     1.21%
自己資本比率    5.2%
株主優待      なし


日本郵政(株) 3か月チャート 【引用元:ヤフーファイナンス】

また本日の引け後には、上場後初めての中間決算の発表がありました。

 日本郵政が13日発表した2015年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比2%減の2133億円だった。傘下のゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の金融2社が、金利低下による運用環境の悪化などを背景に減益と

売り上げが前年比で-1%、経常利益は-8.8%、純利益が-2%の減収減益となっていますが、今のところは16年3月期の通期の連結決算予想は据え置きで、期末配当も23円を変えていません。

“減収減益”の報道を受けて一時的な売りは増えそうですが、これをチャンスと思う買いも出て来そうな人気ぶりですね。

IPOに当たった公募組については、欲張らずにすでに利益確定売りをしている組と、資金的余裕があり”郵便局の将来性”や”国策銘柄”としての加熱期待から保有する放置組とに分かれていそうです。

ところで、このような前向きなニュースもありました。

【決算速報】日本郵政、上期経常は9%減益も対通期進捗は過去平均を超過

さて、これらを受けて月曜日はどのように動くのでしょうか。上下の綱引きが見ものですね。

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