2016年の相場予想、申年は”騒ぐ”年?

申年の株式相場
本日の日経平均は、3営業日続伸となりました。
19,265.60円 前日比+149.19円(+0.78%)

一方で3連騰が期待された日本郵政グループ3社は、本日は利益確定売りが優勢となったようで、大きく下落となりました。

11/6(金)     終値
日本郵政(株)    1,755円 -65円  -3.57%
(株)ゆうちょ銀行  1,718円 -57円  -3.21%
(株)かんぽ生命保険 3,730円 -160円  -4.11%

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2016年(申年)の相場は、”騒ぐ”年?

ここ最近、急に冷え込んできました。
気が付けば今年もアッという間ですね。

「あっ」という間に今年もはや10カ月が過ぎさってしまったのと、「あっ」いう間にもう年末が迫っている両方です。来年の干支は”申(さる)“年ですが、そもそも今年の”未(ひつじ) “年であることも今思い出しました。

相場の格言では、「未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ。」というのがあります。よって来年にあたる2016年の猿年では、”騒ぐ”相場になることになりますが、いったいどう騒ぐんでしょうか?

そもそも”辛抱”であるはずの今年も、十分に騒がしい年となっていますよね。

日経平均で見れば、2015年の1月5日に17,325.68円で始まった本年の株式相場は、6月24日に年初来高値の20,952.71円を付けるところまで行きました。その後、中国バブル崩壊懸念からの世界同時株安により9月30日には17,179.4円まで下落しています。

そこから1か月ちょっとで、19,000円台を回復するとこまで来てますので、十分”騒がしい”と言えそうです。

こんなジンクスを信じていても儲けることは出来そうもないですが、ちょっとした気分転換の豆知識にはなりそうです。

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