貧しい者と金持ちの投資の違い?

本日の日経平均は、小幅ながらも続伸しました。
17,725.13円 前日比 +2.71円(+0.02%)

「続伸」と言いながらも、プラスはわずか2.71円です。

相場が終わる最後の瞬間まで、プラスかマイナスかどっちに転ぶかわからない感じでしたが、前場の始まりが前日比で150円以上のマイナススタートだったことを考えると、方向性としては「意外と買われた相場」のようにも思えました。

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9月の第一金曜日に当たる本日は、アメリカの雇用統計の発表をまじかに、来週まで持ち越すことを控えた様子見相場だったそうですが、失業率を含め数字は明るい結果が期待されているのかもしれません。

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貧者と金持ちの投資の違い?

ウォーレンバフェットの名言
photo by Celestine Chua

金持ちは時間に投資するが、
貧しい者はお金に投資する

-ウォーレンバフェット?-

これは、

「お金自体に投資をして、さらにお金を増やすことを目論むよりも、今という時間に投資をする=今やっていることを一生懸命やって、それが後にお金を生んでくることになる」

みたいなことを言っているのだと思いますが、

個人的に、バフェットの言葉としては少し違和感を感じたので、海外のサイトを回ってソースを調べてみました。

その結果は、これはアメリカで最も有名な投資家であり、伝説的な株式投資の神様、ウォーレンバフェットの言葉とされてはいるものの、記録には残っていないため、本当にバフェットの言葉かはわからない みたいです。

「金持ち父さん、貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキが、

“The poor and middle class invest in money, the rich invest in time.”
貧困層や中間層が投資するものはお金であり、お金持ちが投資するものは時間である

と言っていて、これが誤ってバフェットの言葉として引用されたのではないかという説もありました。

バフェット自身は本当に純粋な「株オタク」でもあったと思うので、株式に情熱を注ぎこんできたという意味では、彼は時間に投資してきたということもできそうです。

とはいえ、「お金」を増やそうと努力するよりも、目の前のことに情熱を注ぐ方が、結果としてお金持ちの道だということは、二人とも同意してくれそうです。