リアゲリアゲ詐欺は結局いつ来る?

本日の日経平均は、4営業日ぶりの反発で終えました。

18,026.48円 前日比+60.78円(+0.34%)

「中国発の世界同時株安」からの復活とは全然言えませんが、またなんとか18,000円台を回復しました。年内には2万円台を再度取り戻すだろうという声もあるみたいですが、本当でしょうか?

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アメリカの9月利上げはどうなるの?

「世界同時株安」の以前は、9月の利上げが濃厚だとされていましたが、ゴールドマンサックスグループが予想を掲げたように、最近では「9月の利上げは見送られるだろう」という意見も多くなってきました。

中国経済の減速懸念が顕在化したばかり、という外部要因が悪すぎるということらしいのです。

個人的には、「どうせ遅かれ早かれやるなら、とっとと利上げしたらいいんじゃないの?」って気がしていますが、アメリカとしては「米国発の金融恐慌」はなんとしても阻止したいらしく、慎重な対応が予想されています。

なので、9月16~17日に予定されるFOMCでは、

今回利上げはしないが、近いうち(年内)に行うことを示唆する

のではないかという憶測がでています。

一方で、雇用統計でみる失業率の推移やアメリカの実態経済は強いままなので、9月利上げに耐えうると考えている見方もあるようです。

再度外国人が戻ってくるのを待つ日本相場

日本では官制相場のために、すでに日銀ETFやGPIFに相当の資金をつぎ込んでいますが、最近までの急降下の暴落で含み損も膨大なものになっているはずです。

そんな「日本のお金」が先日のジム・ロジャーズのような外人をまた儲けさせただけかと思うと腹が立ってきます。

先日9月9日の歴史的な猛反発の後の、来る来るといってなかなかこないアメリカの利上げ。日経平均が猛反発で、歴代記録更新(6位)!

どちらにせよ、年内には市場が動くきっかけにはなりそうです。

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