お盆明けのソロスはチャイナ売り

お盆明け、本日の日経平均は反発しました。
20,620.26円 前日比 +100.81円(+0.49%)

そういえば中国では天津で大爆発がありました。

原因を探ってみると、どうやら消防隊んが「水をかけてはいけない化学物質に水をかけたから」だそうですが、あれほどの爆発を起こす化学物質物質とはいったい何だったんでしょうか。

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ソロス・ファンドが中国売りを加速中

あのジョージ・ソロスが、中国売りを加速させているそうです。

ジョージソロスといえば、中国大好きなジム・ロジャースとは異なり、近いうちの中国の経済崩壊を予想していることを以前にお伝えしています。
世界カリスマ投資家の行動・展望【2015年度版】

天津大爆発と中国株式市場

ところでネット上では、天津の大爆発の原因は権力闘争が理由ではないかいうのが流れていました。来月の9月3日に習近平国家主席が、抗日戦争先勝70周年記念軍事パレードを北京で行う予定ですが、その際の首都機能を一時的に移転するのがこの天津なのだとか。

その天津があのような事態になって、恥をかかされたのは誰なのかということで、それを画策したのが習近平に対抗する派閥、旧国家主席であった江沢民一派なのではないかというものです。

ニュースを観る限りでも、通常ではありえない爆発で、非常に広範囲が壊滅状態になっているようだし、なにか釈然としない報道ばかりです。なにより気の毒なのは殉職してしまった消防士の方々です。

このように不可解なことばかりの中国(市場)に資金を投じる気になれないのは、世界でも同じなのではないかと思ってしまいます。中国押しのジム・ロジャースさんにも、まだ意見は変わっていないものか、聞いてみたいものです。