7月保有株のまとめ

ついに8月に入りました。日本列島では連日の猛暑が続いています。

メディアでは毎日のように熱中症によって病院に搬送されるニュースが報じられています。自分が小さい時にはあまり熱中症という言葉を聞いたことがなく、代わりに日射病(にっしゃびょう)という言葉を使っていました。

調べてみたところ熱中症というのは高気温の下で起きる、全身の障害を総称したもので、日射病はその障害の一つで、主に太陽の光が原因となるものを言うのだそうです。

そういえば7月の最終日もいつの間にか過ぎてしまっていました。今回は7月保有分のまとめです。

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7月の保有株の増減

【購入した株】
なし

【売却した株】
なし

7月もほとんど変化はありませんでした。

ただし、マネックス証券のミニ株投資では任天堂株を概ね処分したことによる損がでてしまいました。(中国株の暴落が日本にも波及することを懸念)

保有株一覧

保有株評価額推移

過去の成績(確定損益)

中国の株価神話の崩壊!?

その後、日経平均は値を戻しつつあるようにも見えますが、中国では約2億人の中国人投資家が平均して1,000万円の損失を被ったというニュースもあり、市場での上昇エネルギーは、ずいぶんと弱まっているように感じられます。

『本当のほんとう』のことはなかなか分かりずらい中国ですが、「悪意のある空売り」の犯人探しの中で、一部の米ヘッジファンドの株式の口座を停止したようです。

中国、株取引を一部制限 米ファンドなど24口座停止:日経新聞

これでは、海外の投資家からの追加投資は見込めそうもありませんよね。最近は、僕ら一般人でも違和感を感じられるぐらい、中国政府が胴元となって操作されている株式博打という印象が強くなってきました。

今までは「政府がさらに株価を上げてくる」期待の方が強かったので投資しやすかったと思いますが、これだけ制限された上に、日本の土地神話ならぬ、中国の株価神話が中人投資家の意識の面でも崩壊しているとすると、これはいよいよなのかなと思ってしまいます。

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