台風の目となる国

本日の日経平均は、続伸しました。
20,463.33円 前日比 +78.00円(+0.38%)

日経平均は、これで3営業日連続の上昇です。ギリシャ問題も中国バブル懸念もひとまず保留のようで、米国株の上昇を好感しての買いが続いているようですが、本日の上海総合指数はマイナス引けとなりました。
上海総合指数
3,805.70 前日比 -118.78(-3.03%)

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台風の目はギリシャ、中国、それともアメリカ?

日経平均も、再度、上昇基調に戻りつつあるようにも感じられます。

ギリシャや中国、アメリカなどの影響が少ない場合は、日本株は自然と上昇に向かうように思われることから、まだまだ上昇エネルギーは残っていそうですね。

もちろん、外部要因次第ではどうなるかわかりませんが・・・。

ところで日本列島には大型台風11号が迫ってきており、明日は西日本を中心に大荒れの天気模様となりそうです。局地的には総雨量が1000ミリ近くに達する恐れもあるみたいですので、河川や土砂災害が懸念される地域の方は警戒が必要ですね。

近年は、『過去〇十年で最大規模の〇〇』のような災害が多くなってきたように感じられますね。また本日、中国の2015年4~6月期のGDPが実質ベースでの成長率が7%と発表されましたが、市場ではこの数値にも不信感が芽生えているよう様子です。

いまだ取引停止中の会社は残っているし、外国人投資家にとって、あらためて顕著になった中国相場への疑念は強そうなので、こちらの方も台風の目として警戒が必要そうです。