日本株式の懸念材料に備えて・・・

また日曜日が過ぎていきます・・・
アメリカでは6月の利上げ懸念が後退の観測が出ているようで、とりあえず日本でも再度2万円台を目指して上昇が期待される相場が始まりそうです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク

進和からの配当金

進和から配当金計算書が来ていました。入金予定日は5/18となっているので、まだ入金はされていませんでしたが、先にカウントしておきます。
5/18 進和より配当金(入金額)1,754円

これにより、本年の配当金の累計額は5,421円となりました。

日本株式市場の懸念材料

アメリカでは再度、NYダウの最高値更新が目前に迫ってきました。(S&P500指数は終値で最高値更新。)

このような日経平均の株価上昇を後押ししそうなニュースの一方で、やはり懸念材料としては、ギリシャの債務問題、6月の(やっぱり)利上げ、地震や噴火などの天災といったところでしょうか。

特に個人的に気になるのが、最近の箱根山や日本全国の活火山の活発化です。

昨年の御嶽山は水蒸気爆発でしたが、小笠原諸島の西ノ島新島や同じ環太平洋火山帯に属する、南米チリのビジャリカ火山やカルブコ火山などマグマ性の噴火が続いています。

もちろん何事もないことを祈っていますが、日本はもともと、世界で10数枚あると言われているプレートのうちの、なんと4つのプレート(北米プレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレート)上に乗っている国です。だから地震や火山が多いわけですよね。

そんな日本においての活発的な火山活動の始まりは、そんなに遠くない将来、地震も噴火もやってくる確率が高くなったということらしいですので。

『備えあれば憂いなし』
心配ばかりしても何の意味もありませんが、我が家も、備えだけはしておこうと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする