飲食店での食中毒は致命的!?チムニーの対応は・・・

前回、保有株のチムニーが元気よく上がっているのを受け、気持ちよく株式分割の可能性についての記事を書きました。そうしたらなんとその2日後にチムニーのお店で食中毒で営業停止のニュースが・・・

「ええっ、ま、まじか~」

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我々(株主&お客)はバカではない!問題発生した後の姿勢が大事!

神奈川県横浜市にある、チムニーの店舗「軍鶏農場 保土ヶ谷西口店」にて、お客さん2名が食中毒症状が発生。これを受けて、昨日のチムニー株は久しぶりに売られました。同店の従業員からは、検便の結果、カンピロバクター菌が見つかったとのこと。カンピロバクター食中毒と言えば、数日前にも北海道の焼肉店で犠牲者を出したニュースがあったばかり。

全国展開する飲食店と食中毒は、衛生上管理の問題として、なかなか切っても切り離せないものなのかもしれませんが、チムニーがすぐにHPのメインページの最新情報として、謝罪を行っている点は評価できます。

保土ヶ谷西口店の営業停止に関するお知らせ

今回のチムニーの対応は、今のところは適切なものであったと言えそうです。

ところが同じ神奈川県にも店舗を構える飲食業で、ノロウィルスによる食中毒が発生しているのにも関わらず、HPのメインページではなく、少しわかりずらいページでお知らせをしている他の会社もあったりします。

確かに飲食店にとって、食中毒のニュースは企業経営上、致命的な打撃になりかねません。今までも食中毒一発で、倒産に追い込まれるお店は結構ありました。

なので、なるべく世間に騒いで欲しくない気持ちもわからなくもないですが、問題があった時に「迅速かつ丁寧、透明に」世間に通知することは、企業の衛生管理への責任意識と情報の透明性を伝えることになるので、長い目で見たら株主やお客にとっても、安心な会社だというアピールになるはずです。

逆に伝えづらくすることは、『自信の無さ』の裏返しに見えてしまうんですが。

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